夢をかなえるリストの作り方~リストを作る場所を作ることから始めましょ #100blist

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ごきげんよう、ライターの愛です。

数年前から、夢をかなえるリストとして、ブロガー界隈でやってる人も多い「人生でやりたい100のリスト」。

私は、「100のリスト」といえるようなたいしたものじゃないんですが、
何年か前から
かなえたいことを書いておく→リスト化しておく
というのは、なんとなく自分の習慣になっています。

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夢をかなえるリストを書くとかないやすい?

よく「夢は書いておくとかなう」っていいますが、あれは、魔法的なことではないと思うのです。

「書くことは考えること」なので、かなえたいことを書くということは、つまり「かなえたいことについて考えること」になる。

書いて考えればヒントが見えることがある。
そして、書くと脳にインプットされるから、かなえたいことを忘れにくくなり、チャンスがきたとき「あ、これやりたかったことだ」と、迷わずつかむことができる。

というようなことだと、私は解釈しております。

というわけで、私もやりたいことのリスト、作ってはいるのですが、ごめんなさい。お見せできません。

基本、ノートに書きなぐっていて、しごく個人的な野望だったり、あれこれ固有名詞が入っていたりもするので、公開は控えさせていただきます。

そのかわりに、普段やってる「リストの作り方」なんぞを、少し公開してみます。

リストの作り方その1~リストは1冊のノートにまとめる。

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私はかなえたいことリストは、基本紙に書いています。「インプットは紙」が基本です。
使っているのは、今年の初めに購入したミドリのMDノート。

もともとはまっしろのシンプルなノートだったんですが、お花のテープを自分ではりつけました。

このノートの最初の数ページをやりたいことリスト用に確保して、やりたいことを思いつくと、自分で書き足しております。

「情報は1冊のノートにまとめろ」って誰かが言ってたと思うんですが、リスト、作ろうと思うなら、作る場所をきっちり決めておいたほうがいいですね。
情報が分散すると、『あれは、どこに書いたっけ?』と、引き出すのに労力を使って、それで疲れてしまうので。

私は基本、このMDノートですが、ただ、これは家に置いているので、出先で急に思いついたときは、手帳、あるいは携帯からevernoteにメモってます。
(evernoteにも専用ノートブック作ってます)
携帯の場合はおもにFastEver使用。これ、起動が早くてほんと便利なアプリです。

そして、このMDノート、リスト以外にも、雑文メモに利用中。
頭の中が煮詰まったときに整理したり、仕事の計画練ってみたりとか。
ただ、基本、「書きなぐり」なので、汚いですけどね(苦笑)

リストの作り方その2~お気に入り筆記具をそろえて書く

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リストを作るノートとともに必要なのは、筆記用具。

こちらも私はお気に入りのものをそろえております。

お写真は、フリクションボールのスリム2本と、蛍光フリクション。最近手に入れたプチプラ系万年筆のカクノとプレジール(万年筆については、いずれなんか書きたいです)

リストを作るとき、主に使うのはフリクション。
というのも、思いついたときは「かなえたい」と思っていたけど、後から冷静に考えると、これ、自分のやりたいことじゃなかったわと、消したくなる項目がたまにあるのです。
あと、物理的にどうにもかなえるのが不可能になってしまったってこともありました。
なので、書いても消せるフリクション、とても重宝しています。

黒のボールペン、実はあまり好きではないので、ブルーブラックとコーラルピンクを使用。好きなピンクでかなえたいことを書くと、それだけでテンションあがります。

蛍光フリクションは、たまに線引きしたくなるときに利用。

万年筆は、まだ、ためしがきもかねて使っている感じです。ただ、「万年筆を使っている自分」というのが、これもちょっとシャレオツになった気がして(笑)、テンションあがります。

リストを作って、夢はかなったのか?

リストを作ってみて、実際に何か効果はあったのか…ということですが、あったといえばありました。

リストに書き出した中で、今年になって実現したことがいくつかあります。

軽くどんなことか書いておくと
・ブロガーオフ会を開催する
・自分にぴったりの財布を見つける
・他の方のブログに寄稿する
・ブログのPV関連(思い描いた数字になった)

みたいなことです。

自分でそのために動いたものもあるし、目の前のことを一生懸命やってたら、いつの間にかそこにつながってかなったものもある。

「書くだけ」でかなうのかといわれると、それは正直ないと思います。書くことは魔法じゃないので。

ただ、書くことで「自分が何をかなえたいのか」という認識力を高めておくと、かなう可能性は高くなる。

楽器やってる人が「この曲弾きたい」って思ったとき、曲名を手帳にメモって覚えておけば、楽器屋さんの前を通ったとき、「曲の楽譜探してみよう」って立ち止まって、曲名が書いてある楽譜にたどりつけて、手に入れられるってそんな感じのことだと思うのです。

そして、リストを作るためには、リストを作る場所を作ること。

私は、お気に入りのノートとペンをそろえたことで、リスト作りが楽しくなり、持続しております。

やりたいことを好きな道具を使って書いていくのは、なんとも楽しい時間です。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。