#favorite 2015今年のヴァイオリン演奏活動を振り返る

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orchestra

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

2015年は、趣味でつづけているオーケストラとヴァイオリンもとても充実していました。
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オーケストラの演奏会で演奏した曲

<6月の演奏会>

ブラームス/交響曲第3番
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ベートーヴェン/「コリオラン」序曲

<1月の演奏会に向けて練習中>

シューマン/交響曲第2番
ベートーヴェン/交響曲第8番
モーツァルト/「劇場支配人」序曲

ブラームスの3番は、ずっとやりたかった大好きな交響曲。これでブラームス交響曲全4曲を人生の中で演奏することができました。

冬の演奏会が今回1月開催となったので、シューマン他はまだまだ練習中なんですが、これまで聴くとやるでは大違いで、取り組むと必ず苦しんでいたモーツァルトが、なぜか演奏するのが楽しい。
モーツァルトの音楽の軽やかさ、美しさがとても心地よく楽しめるので、もしかしたら、自分がそこそこ演奏力が熟練したのかな(ということにさせてください)。

発表会で演奏した曲

バッハ/ヴァイオリン協奏曲第2番より2、3楽章

去年から今年にかけて、バッハのヴァイオリン協奏曲に取り組みましたが、これはとても価値のあることでした。
バッハは、クラシックの演奏を続けていく中で、一度はがっつり向き合ったほうがいい作曲家。
荘厳さや大いなる秩序をクラシックの中に根づかせたバッハ。
曲にがっつり取り組んで、バッハのすごさを身をもって経験できたし、きれいな規律にのっとった音階のような旋律を練習したことは、間違いなく自分の力になったと思います。

その他演奏した曲


バッハ/オーボエとヴァイオリンのための協奏曲

ここでも、バッハです。
秋にオーケストラの中でアンサンブル演奏をする発表会があり、そこで、上の曲でヴァイオリンのソロを弾かせていただきました。
色々な流れが重なって、やることになったまさかの試みでしたが、とにかくできるだけやろうと、1~2ヶ月半くらい、めちゃくちゃ個人練を重ねました。
短い期間でしたけれど、ここでもバッハにがっつり取り組んで充実した時間がすごせました。
そして、この曲については、私のこの無謀な試みを一緒にやってくれたオーケストラの仲間たちに感謝です。
ここ見てるかわからないけど、みなさん本当ありがとう!

来年も演奏は続ける

なんだかんだで、今年はけっこう充実した演奏活動ができた感じがします。
来年もまた、楽しめたらいいなあ。
そのためには、とりあえず練習ですなあ。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
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