【ライターの仕事道具】ボールペンの細さは千差万別?ジュース・アップ、サラサ、フリクションで比較書き

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

先日、新たなボールペン、パイロットの「ジュース・アップ」の03を買ったのですが、サイズ、04でもいいかなと思いまして。

それで、ボールペンは試し書きしてから買うべし!ということで、パイロットのジュース・アップ、04サイズも試してみようと、文具店に行きました。

今、持っている03が相当細いので、これなら04でもいいかなと思ったのです。

思ったのですが…

実際、お店で試したら、04は若干太すぎまして、これなら、03のほうがいいやって結果になりました。

ボールペンの細さは、メーカーによって違う?

私はボールペン細字が好みです。

フリクションをつかいだしたとき、0.5mmはどうにも太すぎて、0.38mmを選び、その後、0.38mmより若干太いフリクションポイント04に行きついて、これがジャストサイズだと思った。

その経験があったので、ジュース・アップも04がいいかなと思ったんですが。。これが私には太すぎた。

ところが、最近、何本か購入したサラサクリップなんですが、こちらは、使いたい色が0.5mmしか見つからず、0.5mmを使っているのですが、サラサに関しては、フリクションほど太さが気にならず、快適に使えています。

というわけで、ボールペンをいろいろ使ってみてわかったのが、同じサイズでも細さが完全に均一ではないらしいということ。
たぶん、使っているインクとか中身の構造とかペン軸とか、ボールペンてあの細い中で意外と緻密な構造になっているようなので、文字の細さもなんか替わってくるんでしょうね。

ボールペンで実際に書いた文字比較

今、レギュラーで使っているボールペンで書いてみました。

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微妙に太さが違うのをわかっていただけるでしょうか?

というわけで、何がいいたいかというと、

ボールペンは試し書きをしてから購入した方がいいよ

と、さらにしつこくいいたいわけです。

もちろん、ちょっと使うだけでそんなこだわらないというなら、よいのですが、私は手帳や取材メモでヘビロテするので、ボールペン一つとってもわりとこだわりたい。

私は、今でも取材やインタビューのメモは、今でも基本手書きです。

中には、パソコン打ちながらも上手にインタビューできるライターさんもいるかもしれませんが、私は無理です。

そして、最近まで手帳の筆記具は消えるフリクション一辺倒だったのですが、これも少し心境に変化が出ました。

今でも、スケジュールは流動的なのですが、「変えられない予定」を作ることも大事だなと思い始めまして。

なので、一度書いたら消せないボールペンで予定を固定することもしていき、さらなるボールペン充実ライフを目指したいと思います!

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田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:http://startofall.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。