80年代に一世を風靡したガールズグループ・バナナラマのキュートな楽曲ベスト5

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バナナラマ・グレイテスト・ヒッツ
バナナラマ・グレイテスト・ヒッツ

ごきげんよう、ライターの愛です。

80年代~90年代にはやっていたユーロビート。昔はちゃっちい音楽だなと若干引き気味でしたが、今は、ポップでキャッチーなわかりやすさがわりと好きで、これはこれでありかなと楽しんで聴いています。

今回は、そのユーロビート系の代表的なグループ、バナナラマをネタにしてみました。

世界で一番売れた女性グループ・バナナラマ

バナナラマは、イギリス発の女性グループ。
もともとは、サラ、カレン、シヴォーンの3人組でしたが、結婚を機にシヴォーンが脱退。その後、新メンバージャッキーが加わるも、ジャッキーも脱退。それからは、サラとカレンの二人で活動を今も続けています。

「Venus」など、世界レベルでのヒット曲を出して、世界でもっとも売れた女性グループといわれたこともあったバナナラマ。

なんですが…ええ、申し訳ありませんが、一つつっこむと、歌、下手です。
トリオ、デュオとして活動してきた彼女たちですが、歌っているときは、ほとんどの場合がユニゾン。

私、何年か前、偶然見たテレビで、当時現役続行中のバナナラマ(サラとカレン)が新曲を歌ってるのを見たんですが…正直、けっこう長い間やってきてるのに、未だに歌下手なんかい…と、ちょっとびっくりしてしまいました。

とはいえね。

バナナラマの魅力は歌唱力がどうこうってことじゃないんです。

キャッチーでポップ。ノリがよくて楽しい。でも、ときにガーリーでキュート。
そんなわかりやすい楽しさがバナナラマの楽曲には詰まってる。

だから、歌がちょいと下手なことぐらい、たいして問題ないのです。
(というか、それでも、日本の最近の大人数で歌ってごまかしなおかつ修正もしている方々のそれよりは、全然聞けますからね、ええ)

というわけで、私の好きなバナナラマの楽曲ベスト5を紹介したいと思います。

バナナラマおすすめ曲ベスト5

5位  I Want You Back


バナナラマが、おそらく最もノリにノッていたときの一曲。ポップでキュートなおかつ、ちょっとモータウンぽいテイストも混じってます。MVのサラ、カレン、ジャッキーもとても楽しそうでかわいらしい。

4位 Venus

バナナラマを語るとき、絶対にはずしてはならない彼女たちの代名詞、Venus。
ショッキングブルーの曲をカバーしたこのナンバーでビルボード1位を獲得。彼女たちを世界的なスターにのし上げた最大のヒット曲です。
たぶん、バナナラマのライブでは、この曲が一番盛り上がってるんじゃないかと思います。私も、もし生で彼女たち見ることがあったら、もっとも鳥肌たつのはこの曲だろうなあ。

3位 Love,Truth and Honesty

ポップな中にもちょっとシニカルな雰囲気があるところが好き。
歌詞を見ても、「バカみたい、愛と真実と信頼はどこにあるの?」と、歌の主人公の女の子は、ちょっと傷ついています。
この感じ、ちょっとわかるんです。傷つけられたとき、自分も周りも何もかもが「バカみたい」って思いたくなるときって、あるよね。そんな共感がしやすいガールポップです。

2位 I Heard A Rumour

曲調が有名なマイケル・フォーチュナティの「Give Me up」にそっくり、というか、ほぼ展開同じのナンバー。
ただ、私、フォーチュナティさんの曲は、テンションが高すぎて、嫌いじゃないけど、ちょっと引いてしまうので、バナナラマのこの曲のがむしろ、好みではあります。
ここまで展開同じなのが、ありなのか?って問題を別にすれば、いい曲だと思うんですよね。ええ。

1位 Love In The First Degree 「第一級恋愛罪」


栄えある1位は「第一級恋愛罪」。この曲は、ほんと好きです。
イントロから、サビから、とにかくメロディがすごくキュートなガールポップ。ユーロビートとばかにできない、というか、ユーロビートの中の神曲の1つだと思います。
バナナラマといえば、最大のヒットは「Venus」ですが、「一番好きなのはこの曲」って言う人が一番多いのは、おそらくこの「第一級恋愛罪」。
このちょっと恥ずかしい邦題も80年代のアイドルっぽくていいですね。

おまけ

いつごろのかはわからないですが、懐かしのシヴォーンがそろってリユニオンして「Venus」を熱唱している映像を発見しました。

これは、見ている人たち、相当興奮したろうなあ。

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【ライター田下愛お仕事情報】

女子力上がる記事多数執筆中→大人すはだ
公式ライターとして参加中→シネマズby松竹

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。