【特撮魂】「超電子バイオマン」プリンスキターッ!

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※この記事は、以前アメブロで書いたものを加筆修正したものです。

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

さてさて、「超電子バイオマン」、今回は主に19話~20話のスペシャルゲストについてです。
きたきた。

プリンス、キター!\(゜□゜)/

プリンスですよ。
といっても、アメリカのファンク・ミュージシャンじゃないですよ。
ドクターマンの息子・プリンスが登場。

2話続きで登場のプリンスは、ドクターマンの息子で17歳の若さにして、自らメカジャイガンを作る天才。

しかし、その正体は、ドクターマンが作ったメカ人間。

私が、リアルに見ていたころのおぼろげな記憶では、このドクターマンの息子、というのが、この作品の大きなポイントになります。

この回で、大ボス、ドクターマンがかつて人間だったこと、そして、息子や家族がいた、ということが明らかになる。

これによって、バイオマン達も新帝国ギアの面々のドクターマンを見る目が変化していく。

メカ至上主義だったドクターマン。
しかし、彼が自分の息子に見立てたメカ人間を作ったのは、おそらく、心の奥底に息子への愛情と思慕があったから。
彼は、単なる部下ではなく「息子」と二人で世界征服をしたかったのです。

このことが、色々とこの作品の話のカギを握って、展開…していった気がする。

リアルで見てたときはわからなかったけど、プリンス役の井浦秀知さん、演技が達者。
若いのに、悪い人の申し子的な役を嫌味なく演じています。

そして、これまでまったく主役話がなかったブルースリーにも、ここでやっとお当番が回ってきた。
これまで出番少なかったのを払拭するかのように大活躍です。

ただ、予告編見たら、そのあと、また女戦士が主役が回るみたいだったけどねえ。

そういえばさ。
このプリンス登場の回から、イエローフォー・矢吹ジュンのコスチュームが変わってます。
ミニスカートからズボンに変わっています。
ピンクファイブ桂木ひかるも最初はミニスカートだったけど、いつのまにかキュロットになってたし、

やっぱ、あれだよね。
ミニスカートはかわいいけど、いろいろとリスクが大きすぎるからだろうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。