【マンガ】「不思議の国のアリス」的魅力のあるマンガ作品を紹介します

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

さて、「音楽・漫画・映画について書くライターになる」と宣言しましたが、

この中の「漫画」改め「マンガ」について。

実はね…けっこう書いているんですよ。

私は、マンガ情報サイト「comic-candyまんが研究所」にレギュラーライターとして参加しており、こちらで雑誌「マーガレット」の毎号のレビューをはじめ、マンガ作品の紹介もたくさん書いております。

今回から、これまで書いてきたマンガ作品のレビューを何回かにわけてご紹介していこうと思います!

「不思議の国のアリス」的な魅力のあるマンガ、ヒロインたちを紹介!

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「comic-candyまんが研究所」が始まったばかりの頃に、私が最初に連載させていただいたシリーズが「まんがの国のアリスたち」
「不思議の国のアリス」のような魅力を持った作品、ヒロインたちを紹介させていただいた5回の連載のリンクをまとめてみました。

連載1:『Papa told me』(榛野なな恵)

現在、「Cocohana」に不定期連載されている『Papa told me』。この作品は今でも大好きです!
主人公の知世ちゃんは、好奇心が強くて聡明で大人たちの偏見にしばられず自由で、そして、いつもうさぎさんのぬいぐるみと一緒で、まさに現代のアリス。
作品を通して語られるウィットにとんだ知的な言葉やイギリス風のおしゃれで温かい雰囲気もほんとうに素敵。傑作です!

参考:【連載】まんがの国のアリスたち~VOl.1『Papa told me』

連載2:『東京アリス』(稚野鳥子)

つい先日、連載が完結した『東京アリス』。お買い物が大好きなOL・ふうとその友人たちの恋のお話です。
実のとこ、色々と突っ込みどころも多いのですが、東京でお買い物をするのはやっぱり楽しいなと実感させてくれる作品。(途中で京都にも行ったけどね、ええ。)
登場人物の中では、奥手なみずほが好きで、仲良くなりたいのは男前で友達思いの理央。そして、恋愛的に一番よみごたえがあったのは、円城寺。ええ、主人公以外の話がけっこうおもろいのです。

【連載】まんがの国のアリスたち~Vol.2『東京アリス』

連載3:『BELIEVE』(槇村さとる)

「芸能界」という不思議の国を旅する女優のルカとマネージャーの山口さんの物語。槇村さとるさんは、「人生をどう生きるか」的な作品が多い方なのですが、この作品はそのあたりが芸能界物語というエンターテイメントの中にうまく織り込まれていて、読みやすい。脇役では、小池栄子さんがモデルに違いない小塚英子さんがいい味出しています。

参考:【連載】まんがの国のアリスたち~Vol.3『BELIEVE』

連載4:『学園アリス』(樋口橘)

「花とゆめ」の大ヒット作品『学園アリス』。
この作品では「アリス」は不思議な才能や力の呼び名となっています。「アリス」を駆使して色々なことに立ち向かっていく蜜柑たちの物語です。
作品の設定のインスパイアにはきっと「不思議の国のアリス」があったと思うんですよね。だって、どう考えてもあの物語のおかげで、「アリス」という言葉は、魔法の言葉になったのだから。

参考:【連載】まんがの国のアリスたち~VOl.4『学園アリス』

連載5:『ひみつのアッコちゃん』(赤塚不二夫)

最終回は、おなじみ『ひみつのアッコちゃん』。鏡の精と交信をもった彼女こそ、日本の元祖・アリスだと思うんですね。このレビューを書くために、改めて読み返してみて、赤塚先生のギャグセンスにも脱帽!でも、もちろん、アッコちゃんはとてもかわいらしいのです。

参考:【連載】まんがの国のアリスたち~VOl.5(終)『ひみつのアッコちゃん』

サイト「comic-candyまんが研究所」は、マンガ好きなライターさんたちが、雑誌や作品レビュー、メディア化情報などを色々書いております。マンガ好きの方はぜひ一度ご覧になってみてください!

そうだ、赤塚先生といえば「おそ松さん」ちゃんと見ないとなあ。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

ライター/オタクコラムニスト/クラシック随想家。マンガ・映画・クラシック音楽を中心に「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。