自分の近くにあるものが、自分のコンテンツになる

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

ブログやnoteに書くことがない~と嘆いている人は、まず、自分が好きなものについて、トークしてみたらいいと思います。

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少し前に創刊したnoteマガジン「MIZUTAMA」に載せた「愛とツッチーのオタトーク」、うれしいことに前編、後編続けてnote公式で取り上げていただきました。

今週の「#コンテンツ会議」をご紹介!*2017年6月30日 | note公式 | note

いつもnoteをご利用いただきありがとうございます。noteで、本や映画、音楽、ドラマなど、さまざまなコンテンツ評を投稿する「#コンテンツ会議」。今回ご紹介するのは、17のノート。本をきっかけに「歳をとること」についての考えさせられるnoteが多く、印象的でした。クールジャパン政策についての批評、現在公開中の映画『LION/ライオン …

今週の「#コンテンツ会議」をご紹介!*2017年6月2日 | note公式 | note

いつもnoteをご利用いただきありがとうございます。noteで、本や映画、音楽、ドラマなど、さまざまなコンテンツ評を上げる「#コンテンツ会議」。今回ご紹介するのは、13のノート。発信したい人としない人の違いは”コンテンツの有無”にある!という矛盾について、大人気『おそ松さん』への愛があふれるトーク、ただの宗教画だと思ったら心臓がドキッとした『バベルの塔』など、あらためて”コンテンツ”が持つそ…

この「オタトーーク」は、わりとノリではじめたっていったら言葉が軽いかもしれませんが、座談会の相手のツッチーと会うと松トークで盛り上がっていて、これをコンテンツ化したら面白いかなって、誰にいわれるわけでもなく勝手に思って、それで始めてみました。

実際、二人で話していたときも、普段の松に関する雑談の延長くらいのものといえばそうで。

それを、私が録音を聞きながら、原稿にしていく段階で、どうまとめたら読みやすいかな、面白いかなってのは、考えて構成していきました。

さらにつっちーが自身の持っている松コレクションを駆使していい感じの写真をいっぱい作っていった。

結果、出来上がったのが2本の松トーク。

愛とツッチーのオタトーーク 第2回 「おそ松さんとは何だったのか?」(2) | ツッチー | note

「MIZUTAMA」編集部の愛とツッチーです。マンガやアニメが好きな二人が好き勝手に語りつくすオタク系コンテンツ会議【愛とツッチーのオタト―――ク】。今回は「おそ松さん」を語る”松トーク”第2弾です!**【おそ松さんとは】2015年秋~2016年冬にかけて放映されたアニメ。原作は赤塚不二夫原作の「おそ松くん」。原作の主役のおそ松ら6つ子たちが大人になって、ニートとして暮らす日常を描いている。…

【愛とツッチーのオタトーーク】第1回 「おそ松さん」とは何だったのか?(1) | 田下愛(サブアカ) | note

「MIZUTAMA」編集部の愛とツッチーです。編集部員の二人は、マンガやアニメが好きで、会うと必ずといっていいほど、オタク的なトークで盛り上がっています。今回から始まるのは、そんな二人が語りつくすオタク系コンテンツ会議こと【愛とツッチーのオタトーーク】。記念すべき初めてのトークテーマは、2015年~2016年、大旋風を巻き起こし、今だに人気衰えずの「おそ松さん」です!※今回の掲載写真は、すべ…

ということで、写真と構成についてはがんばったんですが、始まったところは、普段やっていたぐだぐだなファントークというところからで。

なので、最初しゃべってみたはいいけど、コンテンツ化できるかなあと、疑念もあるっちゃありました。

でも、やってみたら、意外とまとめられるもので、そして、われわれの松に対する愛がどうやらnote公式さんんには伝わった模様で。

だから、コンテンツを作ろうと思ったら、言葉軽いですが、案外ちょろいといえばちょろい。

自分が好きなもの、身近にあるものについて、ぐだぐだ話していることで、「こんな、なんてことないもの」と思ってたりするものでも、その気になれば、面白いコンテンツにすることは、いくらでも可能。

たぶん、そこのところを「いや、こんなのなんてことない雑談だし」とか、「万人受けしないし」とか、狭めなければ、可能性はけっこう無限なんじゃないかと思うのです。

「オタトーーク」、次回は「セーラームーン」の予定です。

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ライティングのお仕事承ります。
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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
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