「スタンド・バイ・ミー」の名演技が光った少年怪優・コリー・フェルドマンの出演作をまとめてみた

スポンサーリンク

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

日々、アマゾンのプライムビデオの恩恵にあやかっている私。

つい先だって、大好きな「スタンド・バイ・ミー」がプライムに入っているのを見て大喜びしたんですが、それをきっかけに、久々にあの映画を思い出したとき、4人の少年の一人、コリー・フェルドマンについて書きたくなった。

スタンド・バイ・ミー (字幕版)
(2016-03-18)
売り上げランキング: 55,617

戦争で心に傷を負った父と暮らし、父を誇りとすることで自分の心を保っている、屈折していて、それゆえに好戦的にふるまうメガネ少年のテディを演じたコリー・フェルドマン。

エキセントリックな場面も多く、難しい役だったけれど、見事にこなしたコ彼は、「スタンド・バイ・ミー」のあと、リヴァー・フェニックスに次いで人気者になりましたよね。

かっこいい役よりは、ちょっとクセがあったり性格が悪かったりする役どころが多く、美少年というよりは“少年怪優”的なスターだったけれど、それだけに個性やインパクトというところで、ライバルたちをリードしてスターになった感じがありました。

そんなコリー・フェルドマン、調べてみたら、彼の出演作も何本かアマゾンビデオにもありました。

コリー・フェルドマンの出演作その1「グーニーズ」

グーニーズ (字幕版)

グーニーズ (字幕版)

posted with amazlet at 17.07.03
(2013-11-26)
売り上げランキング: 51,001

大海賊ウィリーの秘宝を探す少年たち“グーニーズ”の冒険の物語。

少年の冒険を描くジュヴナイル映画の傑作。

スリル満点の冒険に立ち向かい、悪い大人を様々な手段で出し抜いていくグーニーたちの姿は痛快です。

コリー・フェルドマンはグーニーの中で一番口がたつ悪ガキのマウスを演じていて、ここでも達者ぶりを発揮。
セリフも多いし、ガキなのに、ちゃっかり女の子とキスもしちゃってる、結構得な役どころかも。

コリー・フェルドマンの出演作その2「ロストボーイ」

ロストボーイ (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 16,748

吸血鬼が潜む町へ引っ越してきてしまったマイケルとサムの兄弟。

あやしげな仲間たちと付き合ううちに吸血鬼にされかけてしまった兄のマイケルを助けるためにサムは友人のエドガー&アランとともに吸血鬼たちに立ち向かっていきます。

コリー・フェルドマンの盟友であり、「ダブル・コリー」として人気を集めたコリー・ハイムがサムを演じ、コリー・フェルドマンは、サムと友人になるフロッグ兄弟のうちの一人、自称ヴァンパイアハンターのエドガーを演じていますが、このエドガーは、ちょっとだけキモい、何考えてるかよくわからないアメリカ系オタクとでもいう感じの男の子。
いわゆるかっこいい男の子ではなく、ちょっとくせのあるタイプがやはり彼は得意だったみたいですね。

 コリー・フェルドマンの出演作その3「メイフィールドの怪人たち」

メイフィールドの怪人たち (吹替版)
(2016-05-01)
売り上げランキング: 18,559
トム・ハンクス主演のシニカルでホラー要素もあるコメディ映画。
引っ越してきたのに挨拶もなく、あやしげな要素をちらつかせるクロペック家を疑い、正体を突き止めようとするメイフィールドの住人たちを描いています。
ありもしない恐怖に勝手におびえる人間たちの滑稽な要素を描いている…かと思いきや、最後はまた違った展開になるところが、よくいえば、ひねり聞きすぎ、悪く言えば、テーマがよくわからない作品。
コリーは、クロペック家を疑う大人たちを面白がって傍観する少年リッキーを演じ、箸休め的な存在になっています。

まとめ

コリー・フェルドマンの出演作では、「スタンド・バイ・ミー」と「グーニーズ」はどちらも名作なので、コリー云々おいといても、見て損はないと思います。

「メイフィールドの怪人たち」は、私自身、昔、見たとき、結構首をかしげてしまった映画なので、手放しでおすすめはできない。コリーの姿が見たい人はまあありかも。

そして、なにげにおすすめなのが「ロストボーイ」。
B級ホラーの域を出ていませんが、B級らしいよさがあって、怖すぎずライトに楽しめるるし、「スタンド・バイ・ミー」や「グーニーズ」のときよりかっこよくなってはいるけれど、それでも、一癖ある少年役で、コリーの“らしさ”がすごく出ている、代表作といっていいんじゃないかと思います。

しかも「ロストボーイ」は続編が2作出ていて、そちらでコリー・フェルドマンが活躍しているようなので、見てみたいですね。

ロストボーイ:ニューブラッド [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008-09-10)
売り上げランキング: 94,305

完結編ではセンターにコリー・フェルドマンが。

ロストボーイ サースト:欲望(字幕版)
(2015-04-30)
売り上げランキング: 76,981
================================
ライティングのお仕事承ります。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。