オーケストラの団内発表会でした

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団内発表会

ごきげんよう、ライターの愛です。

先週末の土曜日、所属しているオーケストラで団内発表会がありました。

オーケストラのメンバーが各自少人数のアンサンブルを組んで演奏を披露。

イベール アルビノーニ、シベリウスの曲を演奏した団内発表会

私は、今回、3つのアンサンブルに参加させていただき

2つの間奏曲/イベール
オーボエ協奏曲/アルビノーニ
アンダンテ・フェスティーボ/シベリウス

を演奏しました。

その中でも、一番練習を重ねてきたのが、フルート、ピアノ ヴァイオリンのトリオでやったイベールの間奏曲。

前々から一緒になんかやりたいね~って言ってたフルートの団員さんにお声をかけて、そして、さらに、スペシャルゲストとして、ライター仲間をピアニストとして巻き込んじゃいました。
数か月前から、何度も集まって練習を重ねていたんですが、
練習がすごく楽しくて、アンサンブルってなんて、楽しいんだろうって改めて実感しました。

演奏する人たちと気持ちを重ねていく喜び

音楽を合わせるってことだけじゃなく、一緒に演奏する人たちと気持ちを重ねていくというか、そういうことを改めて教えてもらった気がする。
いつも練習を優しくリードしてくれた、演奏もお人柄も素敵なフルートの団員のおねえさん。
私のお願いを快諾してくれて、すごい練習してきてくれてきれいなピアノ演奏をしてくれたライター友達。
このお二人には、ただただ感謝です。

他のみなさんの演奏もとても楽しかった。
すごくきれいなアンサンブルとか、普段とは違う楽器を披露されている方とか、いつもとは違うみんなの顔がみれました。
楽しむための団内発表会
自分が演奏を楽しむこと。そして、仲間の演奏を楽しむこと。
それは、十分にできました。

ただね。
本番の録音を聞いたら、自分の演奏を聴いて。。へこみました。
私、まだまだ全然ダメじゃん。
だめなとこ全然なおってないじゃん。
まだまだ、修行せんといかんなあ。

でも、それでも、練習~本番までやってきたことは、とても大切な貴重な宝物です。

みなさん、どうもありがとう。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
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