【手帳2017】レイアウトも紙質もこだわりいっぱい!エイ出版のESダイアリー

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

10月、ぼちぼち、来年の手帳をそろえたくなる季節ですよね。

このたび、私は2010年から約6年間使い続けたトラベラーズノートから、ついに浮気することに決めました。

来年用の手帳としてエイ出版さんが出している「ESダイアリー」を購入しました!

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文具専門誌「趣味の文具箱」を出しているエイ出版さんが使いやすさを追及して作ったESダイアリー。

私は、数年前から手帳売り場に行くと必ず手に取って「いいなあ、これ」と思う手帳で、ずっと気になっていました。

そして、今年の初めあたりから、トラベラーズノートで若干の不満が生まれたこともあって、今回、ついに浮気を決めました(笑)。

選んだのは、ESダイアリー A5サイズの「ウィークリーノート」色はネイビー

ESダイアリーは
・4種類のサイズ
(B5 A5 B6変型 A6)
・7種類のダイアリー様式
(バーチカル レフト 見開き1週間 見開き1週間+ノート バーチカル+メモ 1日1ページ ウィークリーノート )
・6種類のカラー
(ネイビー オレンジ スカイブルー ピンク レッド ホワイト)

があります。

これらから、私は、
A5サイズ ウィークリーノート式 ネイビー
の手帳を選びました。

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見開きでスケジュールとメモを書き込めるウィークリーノート

今回選んだウィークリーノートは、ウィークリースケジュールがこんなふうになっています。

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見開きでスケジュールとメモ、そしてTodoリストが入っている。
この様式にすごく惹かれたのが、購入の決め手でした。

スケジュールは基本マンスリーで管理。ウィークリー部分でtodoをまとめておいたり、フリーダムなメモをしたくて、これまでおもにレフトタイプを使ったり、バーチカルのすみの部分にメモったりしてたんですが、どうにも窮屈で。

このウィークリーノートならば、予定とtodoのほかに、メモ部分をより広く自由に使えそうで、そこがとにかく気に入りました。

若干大きめのA5 マンスリーブロックが大きいのがうれしい

Esダイアリーを買うにあたって、サイズはB6とA5でかなり迷ったあげく、大きいA5を選びました。

正直言うと、どちらも私にとってジャストフィットサイズではありませんでした。
B6 は若干小さすぎ。A5 は若干大きい。
それで、なぜ、A5 にしたかというと、マンスリーのブロックが大きかったから。

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私がトラベラーズノートが若干使いにくくなったのは、マンスリーのブロックの小ささのせいでした。
トラベラーズノートは変形のA5サイズで、いわゆるA5よりもスリムにできているため、マンスリーがどうにも小さいんですね。
最近、その小ささがどうにも窮屈に感じるようになってしまって。

A5サイズのESダイアリーの見開きマンスリーページは、このようにそこそこ大きいです。

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ブロックの中央に点線が入っているので、午前・午後とか、仕事・プライベートみたいに予定が整理して書くことができます。

上質紙「OKシュークリーム」はなめらかでほどよい厚み

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ESダイアリーは王子製紙の上質紙「OKシュークリーム」を使用。もう、シュークリームという名前からして素敵すぎですね(笑)。
ペンを選ばない書き心地のよさを実現したと公式サイトに書いてあって、正直、それはまだ実感できていないのですが、触った感じの心地はすごくいい!

トラベラーズノートを使ってMD用紙の素晴らしさを知ってから、手帳は、わりと紙質もこだわりたい派になりまして、実際、レイアウトや仕様がすごくいいけど、この紙質がどうにも好きじゃない、紙が薄すぎ…と、使うのをあきらめた手帳もかなりあります。

しかし、ESダイアリーはお店で触ったときに、紙の質もすごくしっくりきていて、それも使ってみたいと思った理由ですね。
ESダイアリーの、OKシュークリームのページは、厚みもほどよく丈夫で、なめらか。そして、クリーム色なところも個人的には大好きです。

細部にもきめの細かいこだわりが

日本の手帳の多くがそうであるように、ESダイアリーは、細部にもきめ細かい配慮があります。

糸がかり製本なので、どこを開いてもぱっと開きやすかったり

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しおりひもが2本あったり

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マンスリーの月は数字と英語と西暦と平成の年号もついていたり

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マンスリーページにもTodoリストがあったり

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ページの当月前後の月のカレンダーが必ずあったり

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めくるときに便利なインデックス的なしるしがついてたり

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ざっとこんな感じで、細かいこだわりがたくさん。
メイドインジャパンの手帳って感じがすごくします。

ペン挟むところはなし。メモは少ない

ESダイアリー、いわゆるメモのページは少ないです。
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方眼メモページが10ページほど。

でも、これだけ少なければ、むしろあきらめがつきます。

メモ帳として別のノートを用意して、手帳のメモは来年の目標とか書く感じかな。

そして、ペンをはさむところもありません。
これについては、何かしらの導入をしたいところ。
キングジムさんのペンサムあたりはどうかと思っているとこです。

2016年11月から使用します

ESダイアリーは、2016年の11月から使えるので、さっそく来月から使う予定です。

もう、すでに、11月や12月の予定を書き込んじゃいました。

使うのが今から楽しみでしょうがないです!

エイオンラインストア
http://www.sideriver.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。