万年筆を使いだして、私に起きた変化

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

万年筆をがっつり使いだして、自分に変化が起きました。

というか、自分に戻ったというべきか。

パイロットの万年筆「コクーン」を手に入れてから、私は毎日のようにこのペンで何かを紙に書き綴っています。

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家では、マルマンのクロッキー帳(ノートをいろいろ試して、これに落ち着きました)を常にそばにおいて、思いついたこととか、やりたいと思ったこと、ほしいもの、そのときどきの自分の感情とか、何かにつけて書いている。

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そこには、脈絡もなければ、ルールもありません。ほんとにフリーダムに、心に浮かぶことのまま万年筆も動かしています。

でも、それが楽しいし、心が落ち着く。
これをやっていると、心や頭の中で今一つまとまらなかったことが整理できる場合が、本当によくあります。

そして、それを、万年筆という極上の筆記具で書くのが楽しい。
サラサラとした書き心地も、サクサクという書いているときのペンが走る音もすごく好き。

これまで、正直、筆記具なんて、書ければなんでもいいやくらいに思っていたとこがあったんですが、やはり、いいものを使うって大事なんだなと思いました。

コクーンは3000円と万年筆としては相当安い部類ですが、それでも、100~200円のボールペン使うことを考えたら、その30倍高い筆記具使ってるわけですから、そら違うよね。
ほんと、書き心地が確かに30倍はよくなって、だからこそ、毎日書くのがとても楽しいです。

私は、ペンで紙にものを書くのがこんなに好きだったんだと思い出しました。

そもそも、書くことがだいすきだから、ライターになった。

ただ、私が仕事を始めたとき、「書く仕事」は、基本パソコンでするものになっていて、ペンで書く仕事ではすでになくなっていた。

だから、日常での「書くこと」=「パソコンで打つこと」になっていた。

でも、一番最初に、私が書き出したとき、ペンで紙に字を書いていた。
それがしたくてたまらないことだったから。

そして、今、紙にペンで書くということにたちかえっていて、おかげで毎日書くのが楽しいです。

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田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:http://startofall.com/

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田下愛

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ライター/クラシック随想家。マンガ・映画・クラシック音楽を中心に「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。

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