サイズも表紙も選べる!自分だけの特製ノートが作れる代々木八幡の「HININE NOTE」

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

私は書くことが好きなので、ノートが好き。それも方眼ノートが大好きです。

この1年くらいずっと夢見ていたのが自分だけの“オーダーノート”を作ること。

このオーダーノートといえば、蔵前のカキモリさんが有名ですが、先だって、代々木八幡にもオーダーノートが作れる店があると知りまして、とりあえずそのお店に行ってみようと行ってきました!そして、ノートを作ってきました!

代々木八幡駅から歩いていけるオーダーノートの店『HININE NOTE(ハイナインノート)』

今回、私が訪れたのは、代々木八幡駅から歩いていけるところにある『HININE NOTE(ハイナインノート)』というお店。

HININE NOTE【ハイナインノート】|CHOOSE WISELY

ハイナインノートとは? 印刷会社の一角で始まったハイナインノート。 パーツを選んで自分だけのオリジナルノートを…

このお店でのオーダーノートはシートを渡されて、次のようなことを選択してシートに書き込んで作ってもらいます。

・サイズを決める(B5orB6)
縦か横かも決められます

・表紙と裏表紙の紙を決める
いろいろな紙や皮の表紙もできます。

・リングかテープか製本方法を決める
リングノートの場合は、中の紙を使い切ったら、お店にもっていけば、また新たな紙に入れ替えてもらえるそうです。
なお、リングもいろんな種類から選べますよ。

・中に入れる紙を決める
3~4セットの紙を装着するのですが、たとえば、前半は無地、後半は方眼とか組み合わせて中身を作ることもできるみたいです。

以上を決めて、さらにオプションとして、留め金やゴムや封緘をつけたり、中にポケットを入れたりもできます。

そして、シートを記入したら提出して、店員さんがトンテンカンテンドッタンバッタンやっているのを10分くらい待つと、ノートが出来上がります。

私が今回作ったノートはこちらです。

持ち歩くノートにしたかったので、サイズはB6の縦。
表紙はすごく色が気に入ったピンク色。中身の入れ替えができるというのに惹かれてリングノートにしました。

中身はもちろん方眼。

オプションでポケットを付けました。

今回作ったノートのお値段は1200円ちょっと。

だいたい800円~1000円前後が相場みたいです。

自分だけのオーダーノートはとにかくテンションが上がる!

日本は文房具に関しては、本当に優秀な国で、100円前後のノートでも十分使いやすい。

なので、1000円近くもかけてノート作ることにどんな意味があるんだといわれれば、そうかもしれません。

だけどね。

このオーダーノート作ってもらったら、私とにかくテンションがダダ上がりしました!

デザインも紙もすべて自分で選んだ自分だけのノートというのが、なんともいえずうれしくて。
このノート作った帰り道でも、何度も袋からノート出してにやにやしてました。

「カキモリ」のHPなどを見た感じでは表紙や紙などの種類は、『HININE NOTE(ハイナインノート)』よりおそらくカキモリのほうが豊富であると思われるので、今度はカキモリにも行ってみようと思います。

しかし、今回作ったノート、あまりにうれしぎて、もったいなくて使えずにいるのが、今の悩みどころです。

いや、使わないほうがむしろもったいないよね。

 

 

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ライティングのお仕事承ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。