『超神ビビューン』第11話「壁が人をのむ?ステレオの秘密 」あらすじとレビュー【石ノ森マニアクス】

スポンサーリンク

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

石ノ森章太郎先生の作品を考察する「石ノ森マニアクス」~「超神ビビューン」第11話のレビューです。

スポンサーリンク

「超神ビビューン」第11話のあらすじ

少年よしひこの家でレコードをかけて楽しんでいる子供たち。その部屋に謎の青塗りが現れる。その正体は妖怪カベヌリだった。

ステレオの騒音で眠りを覚まされたことに怒るカベヌリは、よしひことその友人たちに襲いかかる。カベヌリから子供たちを守ろうとする超神だったが、ズシーンが壁の中に綴じこまれてしまい……

【愛’s コラム ズシーン、またも敵にしてやられる】

冒頭いきなり、ステレオから流れるベートーヴェンの「運命」に耳を傾ける子供たち。渋すぎます。

そして、異変に気がついて、レコードを変えたら今度は、流行歌で踊りだす。これはこれで別の意味で渋すぎます。

一方、三太がビビューンと一緒に聞いてる音楽は「山口さんちのツトムくん」。こっちはいかにもお子さんらしい。

そして、今回もあれです。

また、ズシーンがやられたよ

ズシーンが途中でカベヌリの罠にはまって、壁の中に閉じ込められてしまいました。

「バカめ」っていいいながら、壁の中に自分から入っていってしまうズシーンに「バカはお前だ!」と言い放ったカベヌリに私も思わず「ほんとそう、こいつ毎回バカ」ってうなずきましたよ。

もう、製作側がこのあたりで決めてしまったんですかね。超神の中で一番バカなのはズシーンだって。

敵の策略に陥ったり、閉じ込められたりの役回りがなんかズシーンに固定されている気がしてなりません。

今回のツッコミどころ

今回登場の妖怪はカベヌリ。はい、ここで私突っ込みました。

「ぬりかべじゃないの?」って。

民間伝承で残っている壁の妖怪は「ぬりかべ」なんですけど、そこは一ひねりしたかったんでしょうか。

「超神ビビューン」はAmazonビデオで配信中。Prime会員なら無料で見れます!

超神ビビューン VOL.1 [DVD]
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2018-01-10)
売り上げランキング: 7,531

===============================

~最近のライティングのお仕事~

「吉田ジャスティス・リーグ」バト田とスパ田、死霊人形と世にも奇妙なコラボをしてしまう

10月公開の映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団 」。「秘密結社 鷹の爪団」がハリウッドのスーパーヒーローであるバットマンやスーパーマンら「ジャスティス・リーグ」と共演し、 低予算で有名な鷹の爪団らしからぬ豪華な作品に仕上がっているというにわかには信じ難いうわさ が飛び交っています。 …

デアデビルとアイアン・フィスト、戦ったらどちらが強いの? 「Marvel ザ・ディフェンダーズ」の配信記念に聞いてみた

Netflixで8月18日から配信が始まった「Marvel ザ・ディフェンダーズ」。「デアデビル」「ジェシカ・ジョーンズ」「ルーク・ケイジ」「アイアン・フィスト」のマーベルヒーローが集結し、ニューヨークを襲う魔の手に立ち向かうクロスオーバー作品となっています。  今回は、この最強チームから、アイアン・フィスト役のフィン・ジョーンズとデアデビルを演じるチャーリー・コックスを直撃しました。 …

映画「アリーキャット」主演・窪塚洋介が語る仲間・家族・未来への胸の内

窪塚洋介さんと降谷建志さん主演で7月15日から公開の映画「 アリーキャット 」。一匹の猫を通して出会った”野良猫”のような気ままでタフな若者たちの生きざまを追ったロードムービーで、市川由衣さん、品川祐さん、火野正平さんらが共演者として名を連ねています。 …

特撮芸人がパワーレンジャーに挑戦! 特撮界の”神”坂本浩一監督のヒーローアクション指導を受けてみた

日本の”スーパー戦隊”をルーツにした映画「 パワーレンジャー 」(7月15日から公開)。アメリカのテレビシリーズ「マイティ・モーフィン ・パワーレンジャー」のリブート作で、不思議なコインに選ばれた5人の高校生が戦士になる特訓を受けてパワーレンジャーとなり、悪の魔女・リタに立ち向かうストーリーです。 …

================================

noteマガジン刊行中!

MIZUTAMA第3号「特集~妖怪たちの世界」 |知的女子の隠れ家マガジン| note

(null)

================================

ライティングのお仕事承ります。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。