【石ノ森マニアクス】『ジャッカー電撃隊』第4話「1ジョーカー!!完全犯罪の死角」

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石ノ森マニアクス

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

石ノ森章太郎先生の作品を考察する「石ノ森マニアクス」~「ジャッカ―電撃隊」第4話のレビューです。

あらすじ

パトロール中の大地がぶつかった車には、大地の妹にそっくりな少女・エミが乗っていた。
だが、エミが乗った飛行機はクライムレーザー砲によって爆撃されてしまう。
飛行機の残骸とともに落ちていたエミの人形を手に泣き崩れる大地。彼は両親と妹を飛行機事故で失っていたのだった。
事故の真相を突き止めようとする大地だが、エミの人形にヒントが…

レビュー

今回はクローバーキング・大地文太の主役回。
戦隊ものは子供向けということで、だいたい一人は子供好きキャラが入ってることが多いんですが、この回を見て、ジャッカーでは大地がその役回りだなあとわかりました。

ただ、この子供向け作品としては、ジャッカーはほんとにハード。

子供向け作品は基本的には「子供を殺したがらない」はずなのに、今回、エミちゃんは戻りません。

それだけに「おにいちゃん、さようなら」という彼女のせりふが悲しかった。

今回は、大地文太を演じる風戸佑介さんの好演が光ってました。エミちゃんの人形を手にして泣くところ、悲しみがすごく伝わってきましくた。

クローバーキング、サイボーグになった経緯がちょいときつかったり、一人だけ車じゃなくバイクだったりと、他のメンバーに比べて冷遇されてるみたいに言われることが多いんですが、三枚目で子供好きで力持ち。このキャラなくして、たぶん戦隊ヒーローは成り立ちません。
ということで、彼もまた「ジャッカー」に欠かせないキャラクターなのです。

今回のつっこみどころ

・アイアンクローが横浜ボスに放った「きみが考えることだ!」という一言。
大ボスのくせして、意外といいかげんよねえ。

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田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:http://startofall.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。