【石ノ森マニアクス】『仮面ライダー』第4話「人喰いサラセニアン」

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石ノ森マニアクス

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

石ノ森章太郎先生の作品を考察する「石ノ森マニアクス」~「仮面ライダー」第4話のレビューです。

あらすじ

遊園地の植物園で行方不明者が続出。少年健二の姉の雪絵も姿を消してしまう。
健二から姉を助けてほしいと頼まれた猛は、現場の捜査に乗り出していくが…

レビュー

蜘蛛にコウモリ、サソリときて、今回は食虫植物。
これ、放送当時、女の子のファンてどれくらいいたんだろう。全般的に女の子の嫌いなモチーフばっかりです。

とはいえ、我らが本郷猛はさすがのヒーロー。
健二のいうことにきちんと耳を傾け、彼の願いを聞き入れ、そして彼のために戦っている。「子供たちの笑顔を守るため」と口では言ってても実践してないヒーローもいる中で、彼はまさに真のヒーロー。
たとえ、自分に幸せがやってこなくとも、健二の幸せを思って心から笑っていた本郷を心底かっこいいと思いました。ああ、藤岡さん素敵すぎる。

あと、おやっさんこと立花藤兵衛さんが、立派なパイプを吸っている姿が印象的だった。
今は、子供向け特撮で喫煙のシーンも厳しそうなだけに、いい時代だったと思う。立派なパイプだったなあ。

今回の突っ込みどころ

これを突っ込んじゃいけないかもしれんが、本郷猛、あんな礼儀正しい好青年なのに、バイクは平気でノーヘルで走っていていいのかしら。いつか、おまわりさんにつかまりそうで心配です。

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田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:http://startofall.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

ライター/オタクコラムニスト/クラシック随想家。マンガ・映画・クラシック音楽を中心に「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。