【石ノ森マニアクス】『仮面ライダー』第2話「恐怖蝙蝠男」

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石ノ森マニアクス

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

石ノ森章太郎先生の作品を考察する「石ノ森マニアクス」~「仮面ライダー」第2話のレビューです。

あらすじ

夜道を歩く女性を狙う謎の声。そして、帰宅した女性を待っていたのは…

バイクの選手権レースで優勝した本郷。しかし、お祝いの花束をさしだした女性が、いきなり、牙をむいておそいかかってきた。不審に思って、本郷が女性の家をたずねてみると、そこにいたのは、女性と同様に牙をむく人間たちと蝙蝠男(こうもりおとこ)の姿。そう、そこはショッカーの人体実験場だった…

レビュー

「仮面ライダー」って、そもそもは痛快アクションじゃなくて、怪奇アクションなんですよね。この時代は、CGとかの技術はまだまだなかったけれど、怪奇シーンの怖さはハンパなくて、むしろ、この当時のほうが生々しいこわさがあった気がします。
牙をむいてくる人たちの姿のおそろしいこと。蝙蝠男も「蝙蝠(こうもり」って漢字だと、より怖さが増すよね。

夜、一人で見たことを少しだけ後悔しました。めっちゃこわかったっす。

第1話に引き続き、父である緑川博士を殺したのは本郷だと思っているルリ子。そんな彼女に心を痛める本郷。

しかし、誤解されても、戦うのをやめない本郷がかっこよすぎます。
犠牲者は自分で終わりにしたい、ルリ子もいつかは・・・と、さわやかな笑顔で戦いを選ぶ本郷の姿に、「かっこいいい~~~~!(≧∇≦)」と、手を振り回してしまいました。

ああ、まじかっこいいぜ1号。それでこそ孤高のヒーロー、真の仮面ライダーってもんだ。

今回の突っ込みどころ

突っ込みどころといっていいかわかりませんがーー
本郷を襲う花束嬢のモデルさんが…エロ過ぎる

本郷にキス(かみつき)しようとするしぐさが、すんごい色っぽかった。
これ、一応子供向け作品だよね。いいのかしら。

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田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:http://startofall.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。