【掲載情報】寅さんを「見送るさくら」像除幕式 (『男はつらいよ』公式サイト)

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

3月25日に、柴又駅前で開催された、『男はつらいよ』の寅さんの妹・さくらの銅像の除幕式。

今回、『男はつらいよ』公式サイトのレポートを担当させていただきました。

『見送るさくら』像除幕式レポート!「お兄ちゃん、もう寂しくないよ」|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト

松竹映画『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次原作・脚本・監督(一部作品除く)・渥美清主演で1969年に第1作が公開され、以後1995年までの26年間に全48作品が公開された国民的人気シリーズです。

土曜日、朝5時起きで柴又まで出かけていき、取材させていただいた除幕式ですが、行って本当によかったです。

山田洋次監督と倍賞千恵子さん。お二人の並んだ姿も笑顔もとても素敵で、そして、「お兄ちゃん」と話す倍賞さんの声が、映画のさくらさんのままで、寅さんとさくらさんのやりとりを目の前で見たようでした。

下の写真は取材が終わってから、携帯のカメラで撮った1枚。このさくらさんの銅像は、1999年に建てられた寅さんの銅像の目線の先で微笑んでいます。

私もそうだったんですが、この日詰めかけていた寅さんのファンの皆様の多くが「寅さん、よかったね。さくらさんがここで待ってるよ。」って思っていたのではないでしょうか。

「いつ帰ってくる?」
「達者で暮らせよ」

映画のラスト近くで、いつも交わされる寅さんとさくらのやりとりを思い出しつつ、改めてこの兄妹の素敵な絆に思いを馳せた除幕式。その思いをレポートにも綴らせていただきました。

寂しいこともたくさんあったに違いない寅さん。でも、きっと本当の孤独じゃなかったと思う。
寅さんを待っている人たちがいるんだもの。

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フリーライター・田下愛が綴るエッセイ プロフェッショナルとパーソナルのはざまにある言葉ー

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田下愛

田下愛

ライター/クラシック随想家。マンガ・映画・クラシック音楽を中心に「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。

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