KobeINK物語「雪御所ザクラ」淡いピンクが美しいボトルインク!【万年筆とインク沼】

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

さて、今年初の万年筆とインクのお話。

KobeINK物語の新作インク「雪御所ザクラ」を手に入れました!

雪御所ザクラ

神戸の地名を冠した彩り豊かなインクシリーズ「KobeINK物語」

ナガサワ文具センターのオリジナルブランドである「神戸INK物語」は、神戸の地名を冠しその土地のイメージで作られた彩り豊かなボトルインクのシリーズ。

KobeINK物語 | ナガサワ文具センター

万年筆・手帳・文房具・オフィス用品の販売

インク沼に足を突っ込んでから、ずっと憧れていたインクの一つなんですが、その新作がかねてよりほしいと思っていた淡いピンクのインクということで、これは手に入れなくては!とナガサワ文具センターのオンラインショップで購入しました。

「雪御所ザクラ」は、平清盛の別邸である「雪御所」跡地周辺の桜をイメージして作られた色だそうです。

KobeINK物語 新色 雪御所ザクラ  | ナガサワ文具センター

皆様、こんにちは。本日で2016年も終わってしまいますね。 年齢を重ねると1年が早く感じるとよく耳にしますが、本当に年々早くなる気がします 笑 さて、本日は2017年1月に発売予定の商品をご紹介させていただきます。 まずは2017年に10周年になりますKobeINK物語の新色 No.61の雪御所ザクラを発売いたします。 …

これを入れる万年筆として、せっかくだから、ピンクっぽい軸がいいなと思って選んだのはパイロットのプレラ。

雪御所ザクラ

プレラというと透明軸の色彩逢いが人気ですが、文具店でいろいろ試して、私はこのビビッドなピンクの軸と書き心地がとても気に入ってしまったので、これにしました。

プレラは、通常に比べて若干軸が短めなので、手の大きい人は使いづらいかもしれません。私は手が小さいので、むしろこのサイズがしっくりきます。

さっそくインクを投入して、書いてみた。
雪御所ザクラ

ほんと、サクラのような淡いピンクです。

これまで、ピンクは色彩雫の「秋桜」を使っていたんですが、秋桜は若干ビビッドすぎて、もう少し淡いピンクのインクで描きたいなと思っていたのですが、淡いピンクのボトルインク、少ないんですよね。

だから、「雪御所ザクラ」の淡さは待ってましたという感じ。これくら薄いピンクのが好きです。

個人的な好みとしては、もう少しオレンジか赤みが混じっていてなおかつ薄いピンクが好きなんですけどね。
(ピンク好きってけっこう、めんどくさいんです笑。ピンク好きならわかってもらえると思いますが)

いずれは、どこかでオーダーインクで自分の好きなピンクを作ってみたいという夢があるんですが、当面は、こちらを楽しんでいきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。