夢見た魔法を探しに行こう!アニメ「リトルウィッチアカデミア」に夢中

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

最近、アマゾンプライムビデオNetflixを活用していて、おかげで、以前よりドラマやアニメをよく見るようになりました。

そして、今、一番ドはまりしているアニメが、現在テレビでも放映中でNetflixで配信している「リトルウィッチアカデミア」です。

TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』公式サイト

「2017年1月よりTVアニメ放送開始!!」 新たな魔法がいま始まる!

「リトルウィッチアカデミア」の魅力とは

「リトルウィッチアカデミア」は、魔法が混在する世界で魔女育成学校「ルーナノヴァ」を舞台に、アッコ・カガリら魔女候補生たちが繰り広げる活躍を描いた物語。

主人公のアッコは小さいころ見た魔女・シャイニイシャリオに憧れて魔女になろうと、「ルーナノヴァ」に入学。しかし、魔女の家系ではないため、学校では大苦戦し、おっちょこちょいで向こう見ずな性格が災いして、行く先々でトラブルを引き起こしますが、持ち前の明るさで道を切り開いていきます。
さらにアッコのルームメイトで親友になるロッテとスーシィ、魔女学校の優等生・ダイアナや不良娘のアマンダ、アッコを見守る訳ありげな教師・アーシュラなど、個性的な魔女たちがたくさん登場して活躍しています。

この作品の何が好きって、お話全体にちりばめられている昔ながらの魔法物語や「ハリー・ポッター」などの魔法ファンタジーのテイスト。
魔法学校「ルーナノヴァ」をはじめとする、魔法全開の世界観がファンタジー好きにはたまりません。

さらに、そこに「あしながおじさん」「赤毛のアン」、「おちゃめなふたご」など、私が少女時代に大好きだった寄宿学校の女の子たちのドラマがミックスされているのが、もうたまらない。
魔法学校の不思議な授業、不思議な空間の中で魔女候補生たちが笑って泣いて喧嘩して、魔女修行に励む姿がとても愛おしいです。

ファンタジーの要素、昔ながらのイギリスやアメリカの少年少女文学の要素がある非常に良質な世界観とストーリー。
だけど、決してお上品になりすぎず、日本アニメならではのギャグやハチャメチャのテイストもある。

ファンタジーが大好きで昔魔女になりたくてたまらなくて、
「あしながおじさん」が大好きで寄宿学校に入りたくてたまらな買った私にとっては、小さいころからの好きな宝物がたくさんつまっているようで、本当に大好きな作品。

伝説の魔女・シャイ二ィシャリオに憧れて魔女を目指した主人公のアッコのように、私もこの作品を見ながら昔に夢見て憧れた魔法を探しています。

「リトルウィッチアカデミア」キャラクター名の元ネタを予想してみた

「リトルウィッチアカデミア」には、主人公のアッコをはじめ個性的な魔女候補生たちがたくさん出てきます。

彼女たちの名前を耳にして、「あ、この名前、元ネタはあれなんじゃないかな?」とぴんとくるものがいくつもありました。
私の予想で、元ネタはこれかな?とわかるキャラクターをまとめてみました。

・アッコ・カガリ…「ひみつのアッコちゃん」
主人公のアッコはもうあちこちでいわれていますが、名前の元ネタは「ひみつのアッコちゃん」。そう、日本でたぶん最初に妖精と交信をしたのではないかと思われる元祖魔法少女の一人・アッコちゃんです。

・ロッテ・ヤンソン…トーベ・ヤンソン
アッコの親友でルームメイトの一人であるロッテ。フィンランド生まれということで、名前の元ネタは「ムーミン」の生みの親である同じ国の作家さんでしょうね。このロッテ、私の中ではアニメ「私のあしながおじさん」のサリーとすごくダブるんですが、サリーを意識して作られたとこはあるのかしら。

・ダイアナ・キャベンディッシュ…「赤毛のアン」
ルーナノヴァの優等生・ダイアナの名前の元ネタはすぐぴんと来ました。
「赤毛のアン」のアンの親友のダイアナ。
苗字のキャベンディッシュ」は「アン」の舞台のアヴォンリーのモデルになったプリンスエドワード島の町の名前。
「アン」好きにとっては、もう心がうずうずするお名前です。

・アマンダ・オニール…テ‐タム・オニール

飛行魔法が得意な不良娘のアマンダの名前の元ネタはアメリカの女優のテータム・オニールだと思われます。
「アマンダ」は、テータムの代表作「がんばれ!ベアーズ」での役名です。

私がわかったのは、とりあえずこれくらい。
一番好きなキャラクターのスーシィ・マンババランの元ネタがわからないのがちょい悔しいです。

「リトルウィッチアカデミア」はエンディング曲が超おすすめ

私が「リトルウィッチアカデミア」にはまったきっかけは、昨年、この作品のイベントを取材させていただいたことでした。

潘めぐみ「最高の魔法」と涙を浮かべる一幕も…新作アニメ「リトルウィッチアカデミア」先行上映会レポート – Character JAPAN

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この取材を通して、すごく面白くて素敵な作品だと知り、そして、この取材の際、会場で聞かせていただいた大原ゆい子さんが歌うテレビアニメのエンディングテーマ「星を辿れば」に鳥肌がたちました。

邦楽を聞いていて、こんなに心をつかまれたのは久しぶり。最初のイントロから甘すぎずきれいなメロディも、大原さんののびやかでかわいらしい歌声もうほんとにどストライクに好みで。
2月23日にリリースされた楽曲をさっそくitunesで購入してしまいましたよ。

そんなわけで取材きっかけで、アニメも楽曲も心をつかまれた「リトルウィッチアカデミア」。
Netflix配信で楽しみに見ていて、周りのアニメ好きそうな友人知人のみなさんにゴリ押し中です(笑)。

「ハリー・ポッター」や「魔法少女」アニメが好きな人だったら、絶対はまるはず!
ぜひぜひ見てみてくださいね。

くよくよしちゃいそうなときでも大丈夫。
夜空の星を辿り、願いをかけよう。
そして、明日また夢見た魔法を探しに行こう。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。