アースウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイト死去~ありがとう、モーリス

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

本日、またも、一人、一時代を築いたアーティストが旅立ちました。

アース ウィンド&ファイアーのフロントマン・モーリス・ホワイトが眠りについたというニュースが入ってきました。

大好きなアース ウィンド&ファイアー

リアルタイムではないですけれど、アース ウィンド&ファイアー、いつの頃からか大好きで、ipodにもたくさんの曲を入れていて、ほぼ毎日聴いています。

元気に盛り上げたいときは「september」、少ししっとりしたいときに「after the love is gone」とかは、もうほんと定番で、これからもそれは変わらないと思います。

みんな知ってる「Boogie Wonderland」、あれ、ブラックマヨネーズが出囃子に使ってるのを知ったときはうれしかったなあ。

「ガッチャマン」OVAに楽曲提供をしていたモーリス・ホワイト

さて、このモーリス・ホワイトですが、実は日本のアニメ、それもあの「ガッチャマン」のために楽曲提供をしていたのを、みなさん、ご存知でしたか?

1994年にリメイクされたOVA版の「ガッチャマン」。

この作品の主題歌「LET’S FLY」は、モーリス・ホワイトが作曲しています。

私、かつて、何の気なしにレンタル屋さんで、このOVA「ガッチャマン」のDVDを見つけて、こんなのあるんだ~と思って借りて見てみて、この曲が流れてきた最初、まじで耳を疑いました。

いわゆるアニメの曲らしからぬクオリティの高さ。
そして、間違いないモーリス・ホワイト節。

曲を聞いたとき、誰の曲とか全然わからなかったのに「アース ウィンド&ファイアーだ」って、確信したんですよ。

それで、調べたら、案の定「LET’S FLY」は、モーリス・ホワイトの作品だったという。

ガッチャマンといえば、空を飛んで、海も大地も越えていくヒーローですから、そんなところから、アース ウィンド&ファイアーのモーリスの音楽がぴったりと、アニメを作っているスタッフのどなたかが思ったのでしょうか。

このとき、突然、流れてきたモーリス節に本当に驚いたんですが、思わぬ名曲に出逢えて、とてもうれしくて、それから、この「LET’S FLY」、ずっとipodに入れてヘビロテしています。

ありがとう、これからもずっとモーリス・ホワイトの曲を聴き続ける

モーリス・ホワイト、療養しているらしいという話はなんとなく耳にしていたので、年齢的にももしかしたらそろそろとも思っていたんですが、こうやって実際に旅立ってしまうのは、やはり悲しい。

壮大で美しくて、ソウルフルでキャッチーなアース ウィンド&ファイアー、そして、モーリス・ホワイトの作る音楽は、もう私の人生には欠かせないもの。

大好きで、これからもずっと聴き続けるであろう音楽を作ってくれた彼に、ただただ感謝しかありません。

ありがとう、モーリス。

つらいとき、元気が欲しいときは、「LET’S FLY」(飛ぼうよ)と教えてくれたあなたの音楽をきっと思い出します。

R.I.P

「LET’S FLY」、モーリスが好きで、この局を知らないということ人はぜひ↓で聞いてみてください。
歌っているのはモーリスではありませんが、モーリス節であることは間違いないとても素敵な曲ですから!

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

ライター/オタクコラムニスト/クラシック随想家。マンガ・映画・クラシック音楽を中心に「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。