noteマガジン「MIZUTAMA」で映像作家・能勢広さんの対談インタビューを公開しています

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

公開したばかりのnoteマガジン「MIZUTAMA第2号~特集 ドキュメンタリー映画の世界」で、映像カメラマンであり映画監督の能勢広さんの対談インタビューを公開しています。

能勢広  その映画世界(1) | 田下啓子 | note

※この記事は投げ銭方式です。購入せずとも最後まで読むことができます。  自身の祖父であるカメラマン・鈴木喜代治氏が原爆投下後の広島に入り、当時の状況を記録したフィルム映像とメモをもとに短編記録映画「広島原爆・魂の撮影メモ」を作り上げた映像カメラマンの能勢広氏。 …

能勢広 その映画世界(2) | 田下愛(サブアカ) | note

自身の祖父であるカメラマン・鈴木喜代治氏が原爆投下後の広島に入り、当時の状況を記録したフィルム映像とメモをもとに短編記録映画「広島原爆・魂の撮影メモ」を作り上げた映像カメラマンの能勢広氏。同作へのこだわり、自身が主催するドキュメンタリー映画祭「さがみ人間未来フィルムフェスティバル」への思いなど、その映像世界を全4回で語ってもらった。 音へのこだわり~「空気を切り裂く”一音”を入れた」 …

「生命の誕生 絶滅危惧種日本メダカの発生」「広島原爆 魂の撮影メモ 」などを手掛けた映像作家・能勢広さん

親子三代映像カメラマンで、NHKのドキュメンタリーなども多数手がけている能勢広さん。

一昨年、能勢さんが顕微鏡映像を編集された「生命の誕生 絶滅危惧種日本メダカの発生」は東京国際映画祭に出展されました。

こちらの作品については、上映されたイベントを、不肖わたくしが取材に入りました。

生命の息吹、花の彩りの映像が魅せる科学・文化の映像祭「さがみ人間未来フィルムフェスティバル」 | シネマズ by 松竹

神奈川県相模原市内で開催された「第1回さがみ人間未来フィルムフェスティバル」にお伺いしてきました。

そして、今年、自身のお祖父さまが原爆投下後の広島に入り、当時の状況を記録したものを、映像作品「広島原爆 魂の撮影メモ 映画カメラマン鈴木喜代治の記した広島」として完成させ、話題を呼んでいます。

「広島原爆 魂の撮影メモ 映画カメラマン鈴木喜代治の記した広島」は、私も見せていただきましたが、戦争を映し出した映像として、これまで見てきたものの中でどの作品よりも静かで大きな衝撃を受けました。

正直なところ、どういう映画だった…とか、どう感じた…とか、まだ言葉にできない自分がいます。

自分が何かしらの形で形容してしまったら、すごく薄いものにしかなりえず、映画の存在をそこねてしまいかねないような、そんな気がしていて。

もう少し、歳を重ねたら、この作品を言い表す何かの言葉にたどり着けるのかもしれないけれど。

今回の能勢さんの対談インタビュー、私が執筆、編集を担当しました。

温かくて、優しくて、賢明な理性をお持ちの能勢さんは、もともと大好きな方だったのですが、この対談インタビューの場でお話を聞かせていただいて、とてもいいお話をたくさんしてくださり、
尊敬できるすばらしい人生の先輩だと、勝手にお手本にしようと決めました。

論より証拠。

能勢さんの対談インタビュー、第1回は無料で最後まで読めますので、こちらを、ぜひ読んでいただけたらうれしいです。

↓の写真を見ていただいても、わかるんじゃないかと思います。素敵な笑顔の素敵な方です!

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~最近のライティングのお仕事~

映画「アリーキャット」主演・窪塚洋介が語る仲間・家族・未来への胸の内

窪塚洋介さんと降谷建志さん主演で7月15日から公開の映画「 アリーキャット 」。一匹の猫を通して出会った”野良猫”のような気ままでタフな若者たちの生きざまを追ったロードムービーで、市川由衣さん、品川祐さん、火野正平さんらが共演者として名を連ねています。 …

特撮芸人がパワーレンジャーに挑戦! 特撮界の”神”坂本浩一監督のヒーローアクション指導を受けてみた

日本の”スーパー戦隊”をルーツにした映画「 パワーレンジャー 」(7月15日から公開)。アメリカのテレビシリーズ「マイティ・モーフィン ・パワーレンジャー」のリブート作で、不思議なコインに選ばれた5人の高校生が戦士になる特訓を受けてパワーレンジャーとなり、悪の魔女・リタに立ち向かうストーリーです。 …

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取材・インタビュー・ライティングのお仕事承ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。