noteはクリエイターのsnsなんだと今さら気がついた(遅) #note

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。
最近、noteを前より使うようになって、今更だが、noteはクリエイターのsnsなんだなと気がつきました。

「クリエイトする」思いがnoteのタイムラインに集まっている

タイムラインを開いてみると、もちろん、Facebookみたいに近況を語ったり、twitterみたくつぶやいている方もいるんだけど、それよりも、イラストだったり、気合の入った文章だったり、詩だったり、写真だったりが多い。

「クリエイトしよう」という想いが入った投稿がいっぱい入っていて、だから、従来のsnsとはちょっと違う面白さがある。
特にイラストとかマンガがタイムラインで見れるのは好き。写真はtwitterでもある程度見れるけど、マンガ、イラストはまたちょっと違うかんね。

snsらしく、ユーザーたちがマガジンをとおしてお互いのコンテンツを行き来できるというのも面白い。
ある人が絵を描いて、ある人が文章書いて、それで1冊のマガジンにするっていうことが、ほんと手軽にできてしまう。
noteをなにげなく見ていたときに、私が特に目を引かれたのが、何人かのユーザーがコラボできるマガジン。

私自身、高校生のときに友人たちとずっと紙刷りのミニコミ誌を出していたんだけど、それと少し似たようなことが、いまはオンラインでこういう風にできる時代になったんだなあと。

だからか、自分でもやりたくなって、友人の絵美さんを巻き込んで「週刊女子ライター部」をはじめてしまいました。

【期間限定】週刊女子ライター部 | 牧野絵美 | note

女子ライター2人による期間限定マガジン。週一交代で更新します。

コンテンツを手軽に有料にできるというのもやはり大きいのかなと思う。

何かをクリエイトしたい人の中で、自分のクリエイトを有料にできるならしたいと思っている人は少なくないと思う。だから、手軽にそれを試せるというのも、noteの魅力なのかもしれない。

私もすでにいくつか作った有料コンテンツが売れていて、正直驚いています。
自分ごときのものでも買ってくださる人がいるんだと思ってしまって、あ、でも私、ずっと自分で書いたものを売る仕事してるじゃないって、思い直してみて

自分で書くのも面白いけど、そこでクリエイターさんの作るものが流れるタイムラインも楽しい。
というわけで、今、noteがちょっとマイブーム化しています。

私のnoteはこちら

田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:http://startofall.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
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