ライターというシンプルな肩書について

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

巷でなんか騒いでるのに心が動いてしまいまして、ライターという自分の肩書についてもろもろちょっとnoteで書いてみました。

「ライター」というシンプルな肩書 | 田下愛 | note

※この記事は「投げ銭」式です。無料で最後まで読めます巷で「ライター」「作家」の肩書についての議論をやっているようで、一応自分の肩書に「ライター」をつけているものとしては、なんとなくざわつくわけで。肩書なんぞ本人が名乗りたいように名乗ればいいことで、それに対して他人がとやかくいったり踏み込んだりするものではないと思う。だけど、自分が見てほしい肩書で他の人が見てくれるかといったら、それは見てくれ…

課金マガジンに入れてますが、投げ銭式にしたので、マガジン購読してない方も全部読めます。

ついでに、最近ブログであまり紹介してなかったんで、宣伝がてら最近のノートをまとめてみました。↓みたいなのを書いてます。

名刺はドメイン(存在領域)を表す | 田下愛 | note

名刺を刷りなおした。名刺を刷りなおすときって、いつも、肩書やら内容やらこのままでいくか変えるか…と考えてしまうのだが、この考えてしまうというのは、つまりは、私がやりたいことをやりきれていなくて、自分のドメインにいまだ迷っている証拠なんだと思う。名刺って、まさに自分のドメイン(存在領域)を表すものだから。どういう肩書でどういう仕事して、どういう窓口で仕事請けて、どう人とコミットする準備がで…

確定申告がおわったから書ける裏話 | 田下愛 | note

確定申告が終わった。今年は、いつになくあれこれてまどって、締め切りギリギリになってしまった。てまどってしまったのは、今年、クライアントが急激に増えたせい。それはとてもありがたいことでもあるのだけれど。増えた分だけ、報酬の支払方も違うし、支払調書も例年になく出さないクライアントが多かった。なので、クライアントさん一つ一つ、改めて確認していたら、結構大変だった。そして、クライアントさんが増えた分…

パーソナルなプロフェッショナルになるために | 田下愛 | note

プロフェッショナルであること。仕事で書くときは、いつもそれを第一にしていた。なので、仕事で書くときは、主観はあえて、少し遠くにおいた。行き過ぎた主観は、読んでいる人を不快にさせてしまう場合があると思ったから。取材ならイベント内容ありき。インタビューなら相手ありき。商業ライティングの方法としては、そのスタンスは決して間違っていないと思う。しかしである。主観を大切にしないと、熱のこもった文章が書…

マンガ大賞夜話(取材裏話) | 田下愛 | note

去年に引き続いて、今年も「マンガ大賞」授賞式の取材に行ってきました。これまで、第2回・第3回・第4回を取材し、その後、しばらくお休みして、昨年取材復活。そして、今年も行ってきました。というわけで、まずは裏話をつらつらと。

去年の今頃に比べたら、noteの盛り上がりって明らかにすごい下降してるんですが、私は去年の今頃流行りにのって使いだして、ちょこちょこですが続いてます。

なんかブログよりくぐもって書けるところがあるのは、ブログより楽だったり、ブログより面白いときもあります。
続けてきたおかげで買ってくださる方もいらっしゃるし。

今、noteに関しては、書いたものは課金マガジンの方に入れていますので、ブログよりもよくいえばパーソナル。よくなくいえば若干腹黒い(笑)を綴ってますので、よかったらご覧くださいませ。

note月額課金マガジン刊行中!

月刊フリーライター00ai | 田下愛 | note

フリーライター・田下愛が綴るエッセイ プロフェッショナルとパーソナルのはざまにある言葉ー

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執筆、取材、インタビューなどの依頼は随時受け付けております。依頼はこちらから♪
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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。