【仕事情報】「シネマズby松竹」で『オケ老人!』記事が掲載になりました

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

「シネマズby松竹」にて、映画「オケ老人!」について書いた記事が掲載になりました。

『オケ老人!』に見る”アマチュア”オーケストラの世界とは? | シネマズ by 松竹

今回は、現役アマオケ奏者の筆者の経験を生かして、アマチュアオーケストラの世界をみなさんにご紹介します!

高齢者ばかりのアマチュアオーケストラ・梅が岡交響楽団に間違って入団してしまった千鶴(杏)が、マイペースな団員たちに振り回されながらも、次第に彼らと心を通わせ、指揮者として梅が岡を率いて、演奏会に挑む「オケ老人!」。

アマチュアオーケストラの現役団員の視点から、この作品と現実のアマオケのあり様について解説しました。

記事では、日ごろお世話になっているアマオケの団員さんにご協力いただいたおかげで、劇中で活躍するクラリネットについても面白いお話を載せることができました。

私の愛する世界が映画の中にあった

「オケ老人!」は、作品の内容を知ったときから、絶対何らかの形でライターの仕事で取り上げたいなと思い、実際に作品を見たとき、絶対に書こうと決めた作品。

なぜなら、私の愛してやまない世界がこの映画の中にあったからです。

この映画に出てくる、あのシーンもこのシーンもみんな知ってる。

練習会場で部屋が空くのを待っていたり
みんなでチューニングしたり、
練習中に誰かがずっこけちゃったり
本番でまさかのアクシデントがあったり

全部全部、これまでアマオケの中で体験してきました。

そして、この映画に出てくるような素敵な人生の先輩にも何人もお会いしてきました。

若い人のような体力が決してあるわけではないけれど、渾身の力で懸命に演奏していた先輩
私が困っているとき、「大丈夫?」と心配してくれた先輩
夜遅く練習終わったとき、私の帰り道を気にかけて送ってくれた先輩
音楽が大好きで、楽器ができることがうれしいと話してくれた先輩

いくつになっても音楽を愛して、演奏をしたいと思う。それはとても素敵なことなのだとたくさんの先輩から教えていただきました。
そして若輩者の私は先輩方に温かく優しく助けていただいたからこそ、今までオーケストラを続けてこれました。

演奏技術はもちろんプロにはかなわない。でも、アマチュアの演奏会は本当にみんな真剣。
一年に1回、もしくは2回の演奏会に自分たちの力をこめて演奏するから。
その演奏はアマチュアだからたぶんでこぼこなとこがあって、でも、その真剣さ、心意気だけは絶対プロに負けない。

だから、私はアマチュアオーケストラが大好きです。

そして、この映画にも、アマチュアオーケストラを愛してやまない人の心意気を感じました。

アマオケをやっている人なら、ほんと心に響くものがあると思います。

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田下愛

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フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:http://startofall.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

ライター/オタクコラムニスト/クラシック随想家。マンガ・映画・クラシック音楽を中心に「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。