【joyful-classic】音楽教室終了!「ラデツキー行進曲」がくれた奇跡

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

所属しているオーケストラが毎年開催している、地域の小学校での音楽教室が無事終了しました。

定期演奏会と並ぶ、我がオケの恒例行事・音楽教室。

市内の小学校の体育館で、小学生のみなさんやその父兄さんに我々の演奏と楽器紹介、指揮者体験なんかを楽しんでいただきます。

開場直前から、雨がかなり本降りになってきたので、下手したらお客さん、そんな来ないんじゃないかなと思ったんですが、開演時間直前になって、お客様が入ることはいること。席が足りない!とあわてて椅子を当初より増やしたくらい、大盛況。

恒例の指揮者体験コーナーもたくさんの希望者が並び、抽選しました。

今回演奏したのは、

ビゼー/「カルメン」よりトレアドール
ヴェルディ/「ナブッコ」序曲

チャイコフスキー/交響曲第4番より抜粋

ヨハン・シュトラウス1世/ラデツキー行進曲

はい、派手で楽しい曲が並びました。

この音楽教室は、もう私自身何回も出ておりますが、毎回来てくれている方たちが楽しんでくれているのが、近くで感じられます。
指揮者体験も毎年大人気です。そりゃそうだよね、権力を手にできるんだから、楽しいと思うわ。

毎回、最後に必ず演奏しているラデツキー行進曲。
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オーケストラの演奏会ではアンコールの定番となっている曲。私にとっては、1stと2ndの両方ほぼそらで弾ける数少ないレパートリーですが、キャッチーでわかりやすくて楽しくて、聞いているほうも演奏しているほうもみんな盛り上がる。
クラシックの世界には名曲も傑作も無数にありますが、その中でも、ラデツキーは本当にたくさんの人に愛されている曲。

今日も、ラデツキーでは、みなさん手をたたいてくれて、オーケストラとお客さんたちがみんなひとつになれました。
私、気が付いたらめちゃくちゃうれしくなって笑顔で演奏していましたね。
理由とか理屈とかなく、演奏してることがとにかく楽しくて。

今日も、音楽がくれた奇跡に本当に感謝です。

音楽教室にご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

そして、団員の皆さま、お疲れ様でした。
あとは、12月の定期演奏会本番に向けて、またがんがりましょう~!

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田下愛 | note

フリーライター。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」「リアルサウンド」などで、漫画・音楽・映画を軸に執筆しています。ブログ:http://startofall.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

ライター/オタクコラムニスト/クラシック随想家。マンガ・映画・クラシック音楽を中心に「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。