216円の格安万年筆「プレピー」をスタイリッシュに変身させる方法とは?

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プレピー スケルトン

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

スケルトンデザインの万年筆がほしくなり、216円の格安万年筆・プレピーを改造して作ってみました。

プレピーをスケルトン万年筆にする方法

用意するもの

・新品のプレピー ※買ってついてくる未装着のカートリッジはつけないままで。
・プラチナのコンバーター
プレピー スケルトン

・マニキュアの除光液
・ボトルインク

作り方

・プレピーの表面をマニキュアの除光液でふいて、印刷を消す
プレピー スケルトン
・コンバーターにインクを入れてプレピーにセットすれば完成!

210円の万年筆プレピーを改造!除光液で印刷を消してコンバーターつけて、色彩雫入れて、格安スケルトン万年筆ができました!#万年筆 #プレピー #プラチナ万年筆 #プレピー改造 #色彩雫

13 Likes, 1 Comments – Ai Taori (@ai_writer) on Instagram: “210円の万年筆プレピーを改造!除光液で印刷を消してコンバーターつけて、色彩雫入れて、格安スケルトン万年筆ができました!#万年筆 #プレピー #プラチナ万年筆 #プレピー改造 #色彩雫”

ここのところ、ボトルインクが使えるカキモリのローラーボールに色彩雫の「松露」という色を入れて使っていました。

万年筆用インクの美しさが楽しめるカキモリのボールペン

使っているうちに緑がかった青の「松露」の色がいたく気に入ってしまいまして、松露を万年筆に入れて使いたくなった。

そして、ローラーボールを使っていて、スケルトンのデザインも非常に気に入っていたので、スケルトンの万年筆が欲しいと思った。

で、実際、パイロットの「プレラ」を買おうと決めかけていたんですが、そんなとき、ふと、手元にあったプレピーを見て、「プレピー、コンバーター使えたよな」と、思い出した。

そう、うちの文房師匠が下の記事でそう言ってたから。

たった200円なのに本格派。世界一売れている万年筆「preppy(プレピー)」 – 毎日、文房具。 | 〜No stationery,No life.〜

近年すっかりブームとなっている万年筆。ですが、まだまだ 高級かつ 扱いが難しい イメージがあるのではないでしょうか。そんなイメージを持っている方にぜひ使ってみていただきたいのが、こちらの「preppy(プレピー)」です。 「プレピー」は万年筆の老舗メーカー「プラチナ万年筆」さんが作っている、本格的な万年筆。 …

 

それで、プレピーについてググっていろいろ調べたら、スケルトン万年筆にしている人がけっこういるのを発見。

『プレピーのデモンストレータ改造』

Pelikanのtwistを使い出して以来すっかり万年筆に凝ってしまった。きっと、こういうものに凝ってしまうのは男としての性分なのだろう。世の中にはフィギュア人形を集めて楽しむ人も数多くいることだし、気にしない気にしない。 …

 

 

Preppy で デモンストレーターを作る

そもそもデモンストレーターって何? まずこれは万年筆のお話です。万年筆の色インクを売るときに、透明の万年筆にインクを入れてサンプル用に展示してあるものがあります。あれがデモンストレーター。たぶん。 万年筆のインクはカートリッジのイメージが強いかもしれませんが、上位モデルはほと…

 

 

というわけで、プラチナのコンバーターのゴールドにあわせて、プレピーはイエローのペン軸を選んで作ってみました。

改造プレピーとカキモリのローラーボール。どちらも入れたインクは色彩雫の松露。この色がいたく気に入ったらしい。#色彩雫 #プレピー改造 #プラチナ万年筆 #カキモリのローラーボール #インク沼 #松露 #万年筆 #プレピー

9 Likes, 1 Comments – Ai Taori (@ai_writer) on Instagram: “改造プレピーとカキモリのローラーボール。どちらも入れたインクは色彩雫の松露。この色がいたく気に入ったらしい。#色彩雫 #プレピー改造 #プラチナ万年筆 #カキモリのローラーボール #インク沼 #松露…”

我ながら、なかなかいい感じたと思っています。

プレピーはコスパよすぎ!優秀な格安万年筆

プレピー スケルトン
今回、私がプレピーの改造にふみきったのは、単純に安く済ませたかったというだけでなく、プレピーの優秀さも認識していたから。

プレピー、これまで2本ほど使いましたが、これで200円台?と思うほど、すごく使いやすい。
個人的には、1000円前後する「カクノ」よりも、プレピーの書き味のが好みだったりします。

コンバーターは540円(税込み)しましたので、プレピーより高いんですが(笑)、本体とコンバーターあわせて、756円。
カクノよりも安く、しかもスケルトンデザインの万年筆が手に入って、大満足しています。

ちょっとインク漏れの心配がなきにしもあらずなのですが、ただ、値段が値段なので、長く使おうとはそもそも思ってないので、ある程度の期間使えればよしとします。

でも、ある程度使えるようだったら、たぶん、この方法で何本か作っちゃいそうですね。

ライティング依頼随時受け付けております。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

ライター/オタクコラムニスト/クラシック随想家。マンガ・映画・クラシック音楽を中心に「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。