自分に合った手帳は自分で作ればいい #トラベラーズノート

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

私はデザインフィルのトラベラーズノートを手帳として5年以上使い続けています。

トラベラーズノート

最近靴クリームで磨いてみたら、いい艶が出てきました。

今、私はこの手帳に本当に満足しています。

ただ、この満足、実は、トラベラーズノートを手に入れてすぐに得られたものじゃないんですよ。

満足できる手帳にするために、自分であれこれ手を加えました。

トラベラーズノートのレフィルをカスタマイズ!

トラベラーズノート
中のレフィルを自由に選べるトラベラーズノート。
私は、最初、マンスリーとバーチカルのダイアリー、あと方眼メモ帳を入れて使っていました。

それから、しばらくして、バーチカルよりレフトタイプに変えました。

ただ、レフトタイプ、そのまま使うだけではしっくりいかなかった。

そこで、ネットで手帳活用術を探しまくって、使い方を模索して、レフトタイプを区切って使うようにしました。

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スケジュール部分に線を入れて、左側に予定、右側にその日のtodoを書き込むようにしました。

最初は、蛍光ペンで区切ってたんですが、今は、todoリスト用マスキングテープを貼り付けています。

トラベラーズノート

レフトタイプの右側のメモにもテープをはりつけて、ここでその週の仕事とプライベートのタスクを管理しています。

トラベラーズノートのペンも試行錯誤した

以前は、木軸ボールペンが好きで、トラベラーズノートの専用ペンフォルダに挟んでました。

しかし、私の使い方が悪いのか、ペンフォルダ、すぐに手帳から落ちてしまうので、程なくして断念。
ジッパーケースのレフィルにペンを何本か入れて持ち歩くようになりました。
現在は、消せるフリクションと、消えたらまずいこと書くためにスタイルフィットを使っています。

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フリクションは0.38mmが好きで、なおかつスケジュールを色分けしているので、持ち歩くペンが増えてしまいました。
フリクションは、3色ボールペンを導入したいところです。

トラベラーズノートに付箋を導入

最近、流動的だったり、ぎりぎまで確定しない案件が増えたので、そういう案件はとりあえずはじかに書き込まず、付箋ではりつけとくようになりました。

付箋は、カンミ堂さんの「ココフセン」「テンミニッツ」を愛用しています。

スケジューリングにはテンミニッツ。
ココフセンは手帳のインデックス代わりに利用。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今月、今週、メモ帳の一番新しいページにそれぞれはりつけています。
ちなみにこれは、ひごろ、仲良くしていただいている 文房具師匠がココフセンインデックスを手帳に使っているのにヒントをいただきました。

(師匠、いつもありがとうございます)

自分に合った手帳は作れる

トラベラーズノート、そのままですぐに使い勝手が完璧にはまったわけではありませんでした。
あれこれ手を加えて、アイテムを駆使してやっと自分の使い安いようにできたという手ごたえがあります。

だから、探すだけじゃなくて、自分が使いやすい手帳を「作る」気持ちもあるといいかなと、最近思うのです。

トラベラーズノートは、もともとカスタマイズをすること前提で作られている自由度の高いノート。
何を入れて、どんな風に使うかは、ほんとその人次第ですし、こだわり次第で、より自分に合ったノートにすることが可能。

不器用な私でも、気がついたらあれこれカスタマイズしてましたからね。

だから、自分に合った手帳を作りたい、という人にはとてもおすすめです!

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

ライター/オタクコラムニスト/クラシック随想家。マンガ・映画・クラシック音楽を中心に「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。