トラベラーズノートは希望をすべて満たす自由な手帳!使い続ける3つの理由

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トラベラーズノート 使い方

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

気が付けば、ロフトやハンズに来年の手帳が並ぶ季節がやってきました。

今年は「ジブン手帳」が人気みたいですね。

しかし、そんな流行を横目に、私は来年もトラべラーズノートを使う予定。
すでに来年分のリフィルも買ってきました。

トラベラーズノート 使い方
もう使いだして4年目ですが、あまりに使い心地がいいので、変える気がしないのです。

私が使い続けている理由は、主に3つあります。

好きな理由その1・確実に使うリフィルだけを入れられる自由度の高さ

手帳って、「ここは使うけど、この部分はいらないな…(--)」っていうことがあったりしませんか?

私は、手帳をまんべんなく使い切れず、真っ白な部分があるというのが、どうにも嫌なのです。
巷で大人気の「ほぼ日」もまさにそれで、使うのやめてしまいましたね。1日1ページで、ある日はメモするけど、ある日は何も書かなくて、結果、真っ白なページがたくさん残ってしまうのが嫌でした。かといって、毎日かかさず何かしらを書き残すほどのリア充にはなれなかったし(笑)

トラベラーズノートは皮のカバー本体とリフィルが完全に分離した別物になっています。

トラベラーズノート 使い方

※ぺたぺたいろいろはりつけてあるのは、私の趣味ですので、スルーしてください(笑)
カバー中にゴムをはって、そこにリフィルを挟み込む仕様になっていて、自分が使いたいリフィルのノートだけを入れる、自由なカスタマイズができます。

トラベラーズノート 使い方

トラベラーズノート 使い方
この自分が本当に使いたいリフィルだけを入れられるというのが、トラベラーズノートのなにより好きなところで、使うことにした決め手でした。

好きな理由その2・リフィルが非常に豊富

IMG_6097 トラベラーズノート 使い方6

私は現在、マンスリーとレフトのダイアリー、そして方眼メモの3冊のリフィルを入れて使っていますが、トラベラーズノートは、リフィルの種類がとても豊富です。
ダイアリーはマンスリー、レフトタイプ、バーチカルタイプの3つから選べる。
メモ帳も白紙、横罫、方眼などの種類から選べる。さらにジッパーケースや名刺フォルダーなんかもあります。

リフィルはいつでも交換ができるので、メモ帳を使い切ったら、まっさらのリフィルをたすことができる。これって素晴らしい。
昔、他の手帳を使っていたとき、1年たたないうちに、メモ帳部分を使い切って、困ることが何度かあったのですが、トラベラーズノートのおかげでその悩みからも解消されました。
ちなみに私は、メモは方眼じゃないとだめというこだわりがありまして、方眼メモのリフィルがあったのも、選ぶ決め手でした。

トラベラーズノート 使い方A

好きな理由その3・大きさが絶妙

トラベラーズノート 使い方

トラベラーズノートは、レギュラーサイズとパスポートサイズがあり、私はレギュラーサイズを使っています。
去年、荷物を軽くしようと一時、パスポートにしましたが、やはり、レギュラーサイズが使いやすくて、戻しました。

これも、私個人のこだわりなんですが、ものを書くときの面積が小さいのって嫌なんです。
ある程度、大きなスペースにメモりたいのです。
しかし、そう思って、過去に大きな手帳を使ったこともあったんですが、カバンの中でかさばるので、とてもじゃないけど、持ち歩けませんでした。

トラベラーズノートの、独特の縦長サイズなんですが、これが絶妙な大きさ。
小さすぎず、かといって大きすぎないので、メモするのにも、持ち歩くにも支障がありません。

まとめ~希望をすべて満たしてくれる手帳

手帳へのこだわりは人それぞれだと思います。

私の場合は、
・手帳の中身はまんべんなく使いたい。
・マンスリーとウィークリーのダイアリーを使いたい
・なくなることを気にせず、方眼メモをたくさん使いたい
・大きすぎず小さすぎないサイズがいい

という感じで、これらの希望をすべて満たしてくれたのがトラベラーズノートでした。
自分が確実に使いたいと思うリフィルだけを入れて、まんべんなく手帳が活用できているので、本当に満足しています。

手帳というツールがそもそも大好きなので、毎年、この時期が来ると、手帳売り場であれこれ見て楽しんでいます。
ただ、それでも今のところ、トラべラーズほどに使い心地がよい手帳に出会える気がしておりませんので、もうしばらく使い続けるつもりです。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。