あけましておめでとうございます~「雄々しく凛々しく美しく」

あけましておめでとうございます! ライターの愛(@ai_writer)です。

私は、大晦日の日、コミケ最終日を満喫。お正月の3が日もフレンズや親族たちと入れ替わり立ち替わり楽しく過ごし、今日、ようやく身体をやすませて一足遅い「寝正月」を過ごしております。

振り返ってみれば、得たものも多かったけれど、色々と迷うことも多かった2017年。

2018年は、もう少し違う年にしたいと思っています。

クラシックが好き

本日、4日は、午前中、クラシックをかけながら読書。

目下、夢中なのは、リムスキー=コルサコフ、ムソルグスキーら。そう、ロシア5人組の彼らです。

リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」は前から大好きだったけれど、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を改めて聴いたら、信じられないほど感激し、色彩豊かなこの2つの組曲をかけまくっています。

R.コルサコフ:シェエラザード、他
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ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
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やっぱり、クラシックが好き。

これは、ときと場合によってはとてもお高く止まって聞こえる言葉のような気がして、口にするのをためらうときもありました。

「クラシックしか聞かない」という巷でよく聞く感覚もすごく嫌いで、そうなりたくない自分といつも戦っている。

でも、やっぱり認めざるを得ない。

クラシックが好き。

はるか昔から人の心に美しく響いてきたこの音楽を、どうしようもなく欲する私がいます。

そして、私はとても幸運なことに、この素晴らしい音楽に耳を傾けるだけでなく、つたなくはあるけれど自らの手で奏でることができる環境を人生のギフトとしてもらいました。

今年は、これまで以上にクラシックに耳も心も傾けていきたいです。

やっぱり、私はクラシックが好きだから。

個人的な野望として、カルテットをやりたいと思っています。
(一緒にやってもいいという方がいたら、ぜひぜひ教えてください!)

やっぱり、オタクコンテンツには抗えない

午後には、永井豪アニメをがっつり、堪能。

ギターバリバリの永井節的アニソンに「かっちょええ!」と心躍り、ロボットたちがぶつかりあうバイオレンスでポップな世界に発散しまくりました。

優美な世界だけでは、やはり物足りない。

アニメや漫画、昔から、日本のファンを魅了してきたコンテンツの魅力には、やはり抗えない。大好きです。

大好きだから、今年も引き続き追いかけていきたいです。

「凛々しく雄々しく美しく」

ライターの仕事を続けてきて、かなり立ちます。

いつも、「プロフェッショナルであること」を最優先に走り続けてきました。

今でも「プロフェッショナルであること」は私の大事なこと。

ですが、去年くらいから、それと同格に「好きなことを追い求める」ことが自分の課題になってきています。

私は好きで書きたいと思うものがたくさんあります。それを言葉にすることを、人生の中できちんとやり終えたい。

去年は、その野望だけはあったけれど、迷いも多くて、きちんと進めなかった。今年はもう少しだけ積極的になります。

体調にだけは気をつけながら、自分を信じて雄々しく凛々しく美しく歩んでいきたいと思います。

転がる夢なんだよ 追いかけていたいのは

明日は蒼ざめても いつかはつかんでみせる

(「ホームワークが終わらない」作詞:リーシャウロン 作曲:馬渡松子 より)

 

私にとっても、そして、ここを見ているみなさまにとっても2018年が素晴らしい年になりますように!

Best Wishes
2018.1.4
田下愛

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ライティングのお仕事承ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。