「酒の席のことだから」はこの世で一番キライな言い訳です

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

昨日、ツイッターでつぶやいたことに、思っていた以上に反応がありまして、驚きました。

 

昨年から、ずっと世間を賑わせている角界。ここに来て、今度は、お酒飲んで酔っ払った立行司さんがやらかしてしまったようで、呆れるばかりです。

暴力沙汰にセクハラ行為。相撲ファンとして本当に腹立たしい。

「お酒の席でのことだから」で、傷ついた相手の心が癒えるわけがない

もう、だいぶ昔のことですが、私は飲み会が大嫌いだった時期がありました。

お酒の席で嫌な目にあったことが何度もあったからです。

酔っ払った人から、みんなの前で暴言をはかれたり、笑われたりしたことがあり、すごく嫌だったけれど、飲み会を楽しんでいる人たちに迷惑をかけたらいけないと思って、必死で泣きそうになるのをこらえていました。

そして、そういう思いをしたあとに、「お酒の席でのことだから、許してあげて」と言われたことがありましたが、理解できませんでした。

お酒の席だったら、暴言を吐いてもいいんでしょうか? そんなことはないはず。

「お酒の席でのことだから」ってことで、暴言やセクハラを受けた相手の心の傷が癒えるわけでもない。

酔っていようがシラフだろうが、やってはならないことで、酔っていたから、大目に見てほしいなんていうのは、甘ったれた言い訳でしかないと思います。

実際、当時の私は「お酒の席のことだから」といわれようが、絶対に許すもんかと思いました。

むしろ、お酒の席だったらそういうことでも許されるとでもいいたげなその免罪符がすごく不愉快でした。

そして、こんな思いをするのは本当に嫌だと思ったので、飲み会は自分が本当に行きたいと思うときしか行かないようになり、おかげで、今はお酒の席で嫌な思いをすることはなくなりました。

今でも、酔っ払ってひどいことをする人は、本当に嫌いだし、「お酒の席でのことだから」が、この世で一番嫌いな言い訳なのも変わりません。

さいごに

立行司さんがやらかした内容を聞いていて、いまだにお酒の力を借りてこんなことをする人がいるんだと思ったら、昔の腹立たしい記憶が蘇ってきたので、ついついツイッターでつぶやいてしまった次第です。

でも、本当、お酒を免罪符にして暴言やセクハラをするというのは、やめてほしいし、「お酒の席でのことだし」という甘ったれた言い訳も聞きたくないです。

繰り返しになりますが、その言い訳でひどいことされた人の傷が癒えるわけがないんですから。

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田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。