『ジュラシック・ワールド/炎の王国』キーマン二人にインタビュー【掲載情報】

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

現在公開中の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、製作総指揮のコリン・トレボロウ氏とメガホンをとったJ・A・バヨナ監督のお二方にインタビューしております。

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「過去のレガシーを受け継ぎ、新しい扉を開く」 J・A・バヨナ監督『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を語る

現代によみがえった恐竜たちが大暴れするアクション大作「ジュラシック・パーク」シリーズ最新作『 ジュラシック・ワールド/炎の王国 』(7月13日から全国ロードショー)。前作で崩壊した<ジュラシック・ワールド>を有する島で火山噴火の予兆が起こり、災害から恐竜たちを救い出そうとする人間たちのドラマを描いています。 …

変化していく恐竜と人間の関係 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』製作総指揮コリン・トレボロウ、今作のテーマを語る

テーマパーク<ジュラシック・ワールド>が恐竜たちによって破壊された事件から3年。世界中の映画ファンの度肝を抜いた『ジュラシック・パーク』シリーズ最新作『 ジュラシック・ワールド/炎の王国 』が7月13日に全国公開を迎えました。 …

恐竜たちが暴れまわる迫力満点のアクション&サスペンスである「ジュラシック」シリーズ。三部作の第二作目になる本作のキーマン二人がいずれも語ったのが、「人間たちは新たな未来を前にしている」ということ。

「人は変革の扉の前にたった」と話すトレボロウ氏
二作目を「新たな扉を開く」作品だと語ったバヨナ監督。

いわゆる夏の娯楽映画としてのエンターテイメント性を保ちながらも動物と人間が共存していくこと、自分たちと異なるものを受け入れていくことなど、人間が今後の未来をどう生きるかということに対する重要な警告をこの作品は告げています。

スペイン人のバヨナ監督に現場で「グラーシアス」とお礼を言えたことが、ちょっとうれしかったです。

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~最近のライティングのお仕事~

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『男たちの挽歌』『レッドクリフ』など、数々の名作を世に放ってきた巨匠が『マンハント』に込めた思いを伺いました。

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ライティングのお仕事承ります。



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田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。