ホットケーキミックスでできる簡単なマーブルケーキを焼きました(cookpad レシピ)

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

お菓子作りが好きなのですが、普段作るときのポリシーに「ホットケーキミックスが入ったレシピは使わない」というのがあります。

なんかね。邪道感があるのですよ。使うと結局そのホットケーキミックスの味付けになってしまって、自分で砂糖とか加減する面白さがなくなるというか。
あと、ミックスに入っている余計なもの、別に必要ないものがお菓子の中に混ざってしまうのも嫌で。

なので、普段は使わないホットケーキミックスなんですが、今日はあえて使ったお菓子作りに挑戦しました。

マーブルケーキ

なぜかというと、たまたま勢いで買ってしまったホットケーキミックスがあって、使い切ってしまいたかったから。

ホットケーキを焼こうという気にあまりならなかったので、いっそケーキにしてしまおうと思って。

というわけで、いきなり思い立ったケーキ作り。材料とかそんななかったので、お手軽なマーブルケーキを作ることにしました。ココア、本当は純ココアを使うんだけど、なかったので、森永ココアで。

レシピはクックパッドから。

HMでマーブルパウンドケーキ by 珠樹(´・ω・)

ホットケーキミックスを使って簡単にパウンドケーキが作れちゃいます。甘さは控えめです。 100人話題入り、レシピ本掲載。

ミックスとココアにお砂糖入ってるので、お砂糖はレシピよりも分量減らしました。

材料を混ぜ合わせたら、バニラ生地とココアパウダーまぶした生地にわけて型に入れて、マーブル生地を作ります。

マーブルケーキ作るとき、生地をマーブルにするところが何より好き。割り箸を使って2色の生地をくるくるってまぜてマーブル柄にするのです。

マーブル生地ができたら、オーブンの中へ。

マーブルケーキ

お菓子作りの幸せな瞬間はこれ。オーブンでケーキが膨らんでいくのを見るとき。ミックスの中に膨らし粉が入っていたので、ベーキングパウダー入れなくても十分膨らみました。

30分焼いたら、出来上がり。

マーブルケーキ

中もきちんとマーブルに仕上がりました。

マーブルケーキ

切っていただいてみましたが、程よい甘さで美味しくできましたよ。

マーブルケーキは、小麦粉、卵、バター、砂糖と、いわゆる家庭の常備食材とココアパウダーがあれば作れるので、パウンドケーキの中でもお手軽なほうだと思います。

今回、私も思い立ってすぐ作れたので。

きちんと美味しく作ろうと思ったら、お酒とかバニラエッセンスとかもあったほうがもちろんいいんですけれど、今回、ありあわせのもので作っただけでも、けっこうおいしかったです。

お菓子作りは、息抜きにもなるから好き。

また、そのうち何か作ろうかな。

===============================

~最近のライティングのお仕事~

「逃げて逃げて行き着いた場所に今あるなという感じ」津田寛治が語る主演作『名前』への思い | シネマズ by 松竹

津田寛治さんに自分を偽り刹那的に生きる男を演じた作品の裏側、演じることや映画作りへの思いなどを語っていただきました。

32年続く『Mステ』 新たな試みは”バブリーダンス”登美丘高校がきっかけ

【インタビュー】32年続く『Mステ』 あのバブリーダンス高校を見つけたテレビ朝日・増田哲英ディレクター「30歳までAD。負け組だった」

「音楽の素晴らしさはどんな人の魂にも届く」『オーケストラ・クラス』ラシド・ハミ監督インタビュー | シネマズ PLUS

今回は、本作のメガホンをとったラシド・ハミ監督にお話を伺いました。

性器を撮影する関係に「”愛”ではあったと思う。でも”恋愛”とは違う」『スティルライフオブメモリーズ』安藤政信インタビュー | シネマズ by 松竹

2年間性器を撮り続けた、写真家アンリ・マッケローニからインスパイアされた本作。主演を務める安藤政信さんにインタビュー。

【衝撃】『銀魂』”お妙さんのダークマター”はどれだけヤバい!? 「ジャンプ展」コラボメニュー実食してみた – Character JAPAN

創刊50週年を迎える「週刊少年ジャンプ」の軌跡をたどった原画展「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3 -2000年代~、進化する最強雑誌の現在(いま)-」。 同展覧会の会場となっている、森アーツセンター(六本木ヒルズ)では、展示会場に併設されたカフェで「JUMP 50th anniversary cafe」と称して「ジャンプ」の人気作品とのコラボメニューの数々が楽しむことができます。

「リアリティの追求よりも絆に重みを」ジョン・ウー監督が語る映画『マンハント』への思い | シネマズ by 松竹

『男たちの挽歌』『レッドクリフ』など、数々の名作を世に放ってきた巨匠が『マンハント』に込めた思いを伺いました。

================================

ライティングのお仕事承ります。



ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。