2018年を振り返る~身体も感情も消耗して疲れた一年

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

毎年、この時期になると、個人的なその年の一文字はなんだか考えてみるのですが、

私の今年一年を表す漢字は「疲」でした。

仕事のことばかり考えてワーカホリック気味に

仕事でもプライベートでもいろいろと疲れてしまった年でした。

仕事は充実していて、いろいろとやらせていただいて、憧れの遠藤憲一さんにインタビューさせていただく…というとても素敵なこともありました。

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ただ、その一方で仕事のことばかり考えすぎて、今思うとワーカホリックになりかけてたなあって思う年でした。

プライベートで映画見に行っても、「仕事でなんか使えないかな」とかいつも考えてるし。

仕事を抜きに自分だけでホリデーを楽しむという余裕があまり持てなかった気がします。

音楽も充実したけど、その分疲れもした

プライベートでのほうでも、今年は趣味のオーケストラ活動で、よそのオーケストラに賛助出演させていただく機会があり、例年の二倍、曲をさらって、そのおかげで音楽的にはとても充実した年になったのですが、一方で、自分のとこのオーケストラとお手伝いするオーケストラの両立がきつい時期もあって。

今年は、ぶっちゃけ春と夏に例年にない体調不良を起こして寝込んだんですが、そのうち一回は二つのオケの本番間近で、本番を無事乗り切れるだろうかってすごい不安になったし、身体がすごくつらかったんですね。

今、当時のスケジュールやいろいろを振り返ると、そりゃバテるはずだわと思うのですが。

身体だけでなく感情も疲れた年

そして、身体が疲れるだけでなく、心が疲れた年でもありました。

実は今年は、プライベートで例年にないブチ切れを起こしてしまったことが数度ありました。

いずれもやみくもにわがままにブチ切れたわけではなく、もうブチ切れるしかないと、自分の中で確信して、自分の信念を通すために怒ったので、切れたことを後悔はまったくしていません。

ただ、怒るという感情の動かし方は、すごくエネルギーを使うことで、感情を動かしたあと、本当に消耗しましたね。

忙しすぎた一年

そんなこんなで、今、年の瀬になって今年を振り返ると、「忙しすぎたなあ」「疲れたなあ」っていうのがただただあるのです。

そして、忙しすぎた中で、自分のやりたいことは、もう少しやりたかったなあ、思ったほどできなかったなあ…というのがある。

とはいえ、そんな中でもやりたいことをやるための基盤作りはなんとかやってきたので、きっと、それが来年に生きるんじゃないかと思います。

来年はもう少し、疲れないで進んでいける年にしたい。

少なくとも、ブチ切れないで過ごせるように願っています。

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田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。