2018年の心に残った仕事をまとめてみた

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

2018年もいろいろと楽しいお仕事をやらせていただいたので、その中で心に残ったお仕事をまとめてみました。

「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」キャスト披露

快盗×警察のスーパー戦隊最新作、元モー娘。工藤遥らキャスト発表でさっそくファンのハートを盗む

テレビシリーズ史上初の”W戦隊”作品として注目が集まるスーパー戦隊シリーズ最新作「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系、2月11日9時30分から)のキャスト披露イベントが都内で開催され、ルパンレッド/夜野魁利役の伊藤あさひさんやパトレン1号/朝加圭一郎役の結木滉星さんのWレッドなどフレッシュな面々が一堂に会しました。 …

適度に特撮オタクも入ってる私は、いずれ「仮面ライダー」か「スーパー戦隊」のキャスト発表会に行くのが夢で、今年ついにそれが叶いました。

正体のキャストさんたちだけでなく、変身後の戦士たちもいち早く見れて、テンション上がりました!

ジョン・ウー監督 インタビュー

「リアリティの追求よりも絆に重みを」ジョン・ウー監督が語る映画『マンハント』への思い | シネマズ PLUS

『男たちの挽歌』『レッドクリフ』など、数々の名作を世に放ってきた巨匠が『マンハント』に込めた思いを伺いました。

今年は、映画関連のインタビュー、たくさんやらせていただきました。

2月には、『男たちの挽歌』などでおなじみのジョン・ウー監督にお話を伺うことができました。10代のころから名前を知っていた巨匠監督に大人になってお会いできる日が来るなんて思ってもみなかった。

「プチ圧力調理バッグ」でお料理記事

短時間でおかずができる!「プチ圧力調理バッグ」で調理してみた

「帰りが遅くなったので、急いでお料理しなきゃ」「忙しくて、おかずをたくさん作る余裕がない…」など、日々のごはん作りはいろいろと大変ですよね。そんな忙しい食事の支度の強い味方となりそうなのが、レンジでチンするだけでホカホカの料理ができる「リード プチ圧力調理バッグ」です。

今年、なぜか、仕事の新ジャンルとして「食」の分野のお仕事が増えまして、たぶん、その最初の記事がポトフを作ったこの記事です。

まさか、仕事でお料理することになるとは思いませんでしたが、やってみたら、意外とできたし、作ったポトフも美味しかったです。

津田寛治さん インタビュー

「逃げて逃げて行き着いた場所に今あるなという感じ」津田寛治が語る主演作『名前』への思い | シネマズ PLUS

津田寛治さんに自分を偽り刹那的に生きる男を演じた作品の裏側、演じることや映画作りへの思いなどを語っていただきました。

個人的に2018年のベストの仕事の一つだ思っているこの記事。

津田寛治さんに独占インタビューさせていただきましたが、質問の一つ一つに真摯に重みのあるお話でこたえてくださって、本当に素晴らしかったです。

この経験があったからこそ、後で紹介する遠藤憲一さんのインタビューにも挑むことができたなと思う。

素晴らしい俳優さんにお話を伺うことができた、たぶん、これから先も忘れられない仕事の一つだと思います。

安藤政信さん インタビュー

性器を撮影する関係に「”愛”ではあったと思う。でも”恋愛”とは違う」『スティルライフオブメモリーズ』安藤政信インタビュー | シネマズ PLUS

2年間性器を撮り続けた、写真家アンリ・マッケローニからインスパイアされた本作。主演を務める安藤政信さんにインタビュー。

安藤政信さんのインタビュー。スクリーンで見るのと変わらない繊細さ、しなかやさを感じる俳優さんでした。

映画のほうも、題材は一見ショッキングですが、すごく繊細に作られているいい作品。たぶん、自分からすすんでみようとは思わないタイプの作品なので、それだけにこのお仕事を通じてみることができてよかった、2018年の印象に残った作品です。

ジャンプ展レポート&コラボカフェメニュー試食

【衝撃】『銀魂』”お妙さんのダークマター”はどれだけヤバい!? 「ジャンプ展」コラボメニュー実食してみた – Character JAPAN

「週刊少年ジャンプ展VOL.3」会場で味わうことができるコラボメニューを実食。あの『銀魂』の恐るべき最終兵器「ダークマター」も…そのお味はいかに?

今年、私を食レポに開眼させたのは、他でもない「ジャンプ」展の取材。現場では、コラボメニュー3つを試食して、お腹いっぱいになりました。

お妙さんのダークマターをはじめ、メニューがかなりネタに走っていたので、記事の内容であえて思い切り遊んじゃったのですが、むしろそれがかなり好評だったみたいです。

ここまでふざけた記事はここ数年あまり書けてなかったこともあり、すごい楽しかったです。

「オーケストラ・クラス」ラシド・ハミ監督 インタビュー

「音楽の素晴らしさはどんな人の魂にも届く」『オーケストラ・クラス』ラシド・ハミ監督インタビュー | シネマズ PLUS

今回は、本作のメガホンをとったラシド・ハミ監督にお話を伺いました。

映画『オーケストラ・クラス』のラシド・ハミ監督へのインタビューでは、あえて私自身がオーケストラをやっていることをお伝えしたら、監督が興味を持ってくださって、まさかのこちらが質問をされてしまいました。

『オーケストラ・クラス』は、今年見た中でも特に好きな映画。子供たちがつたないながらも頑張って音楽を通して成長していく姿、そして、主人公のシモンが子供たちとの触れ合いを通して大切なものをつかんでいく姿は、とても感動的。劇中で演奏された「シェエラザード」いつかやってみたいなあ。

「アソビモット」eスポーツ海外大会レポート

eスポーツ大会現場レポ!「CEO 2018」「鉄拳プロチャンピオンシップ」

2018年夏に開催された「CEO 2018」(アメリカ)と「鉄拳プロチャンピオンシップ 3on3」(秋葉原)。国内外それぞれの現場の空気感とeスポーツの今後について、バンダイナムコエンターテインメント e-sports課の深海雄太さんに自身の抱負について聞いてみました!

バンダイナムコエンターテインメントのメディア「アソビモット」で、eスポーツの海外大会の盛り上がりについて、社員の深海さんにお話を伺った記事。

「どれだけミーハーといわれようと流行り物には興味をもっておけ」をライターになったときから信条にしていますが、eスポーツという新たなジャンルについてもこの取材ですごく興味を持ちました。

私自身は、格闘ゲーム、むちゃくちゃ苦手ですけどね。ええ。

『Mステ』増田Dインタビュー

32年続く『Mステ』 新たな試みは”バブリーダンス”登美丘高校がきっかけ

【インタビュー】32年続く『Mステ』 あのバブリーダンス高校を見つけたテレビ朝日・増田哲英ディレクター「30歳までAD。負け組だった」

AbemaTIMESさんで、「Mステ」の増田ディレクターにインタビュー。とてもサービス精神旺盛な方で、自身の中にある負け組イズムをはじめ、すごく面白いお話をたくさんしてくださいました。

「うるわしのコメンテーター」や「嫉妬に身を焦がすBAR」など、増田Dが作った番組の裏話もすごく面白くて、こういう「中の人」のお話をもっといろいろ聞いてみたいなと思わせる取材でした。

“安室の女”たちの座談会

【名探偵コナン】”安室の女”座談会で語りつくす! 「安室透」がこんなにも愛される理由 – Medery.

シリーズ史上最高額の興行収入を叩き出している『名探偵コナン ゼロの執行人』。そのヒットの原動力となった女性に絶大な人気を誇る安室透。彼の魅力はいったい何なのか? 今回は”安室の女”たちの座談会を決行。安室透や『名探偵コナン』への思いをたっぷり語ってもらいました

巷で大人気の『名探偵コナン』の安室透の魅力を“安室の女”たちに語ってもらった座談会。

座談会の現場では、参加者のみなさんが本当にノリノリで話してくれて、爆笑しっぱなしでしたね。

ちなみに、私自身は安室透よりむしろ赤井秀一派です。赤井さんがコナンくんを「坊や」って呼ぶのが、すごい好き。坊やだからさ。

無印良品の手帳の魅力を探る

仕事にもプライベートにもOK! 「無印良品」スケジュールノートの魅力とは?

2019年に使う手帳、ここを見ているみなさんはもう決めましたか? 今回は、使いやすさとコスパのよさで人気の「無印手帳」のスケジュール帳に注目。手帳周りで使えるアイテムもたくさん揃った「無印良品」店舗でその魅力を探ってきました!

「暮らしニスタ」では、文房具関連の記事をたくさん書かせていただき、その中で最も手応えがあったのが、「無印良品」の手帳を取材したこの記事です。

コスパがよくて使いやすいと定評のある無印さんの手帳の魅力、実際に取材してみてよく分かりました。

そして、自分自身、手帳が好きなこともあって、ほとんど苦労せず、でも愛情をこめて記事を書いて、「いいね!」1500越えをいただくことができて、とても思い出深い記事になりました。

遠藤憲一さん・インタビュー

「ポンコツを許してくれる時代」――俳優・遠藤憲一が向き合う自分と芝居

泣く子も黙るような眼力など、こわもての風貌を生かした役どころで外れのない存在感を放つ俳優の遠藤憲一さん。近年では、渋い役からコミカルな役まで幅広くこなすバイプレイヤーとして知られるだけでなく、どんなオファーでも全力でこなす姿やバラエティー番組で見せるギャップも人気を集めています。  そんな遠藤さん主演で11月16日から公開の映画が「 アウト&アウト 」。人気漫画『BE-BOP …

今年のインタビューのお仕事の中の極めつけともいうべきは、遠藤憲一さんのインタビュー。

津田寛治さんのインタビューで、バイプレーヤーさんはやはり魅力的、もっとお話を聞いてみたい…と思い、いつか遠藤憲一さんにも…と思っていたら、まさかの今年のうちにそれが叶ってしまいました。

コワモテといわれてて、ご自身でも「この顔だから…」とおっしゃっていた遠藤さんですが、笑顔はとても優しく、真摯にお話してくださって、「得意な役はない。いつも試行錯誤して落ち込んでいる」とおっしゃっていたのがすごく印象的でした。ベテランの素晴らしい俳優さんが試行錯誤を繰り返している。私なんかまだまだだ、もっとがんばろう…と、人生の教示をいただけたように勝手に感じました。

まとめ

振り返ってみると、今年はすごいいろいろなお仕事させていただいたなと思います。

私は、仕事を始めたころ、駆け出しのころから「自分の得意ジャンルはこれだから、これしかやらない」と決めてしまうのはむしろよくないと思って、これまで本当いろいろな仕事をしてきました。

それだけに、器用貧乏なライターになってしまった感も否めないのですが、ただ、自分のふり幅を自分で決めずにいろいろなジャンルで仕事することは力になるし、思わぬ可能性が開ける場合もあると信じてて、実際、今年は「食」という今までそんなやってこなかったジャンルでのお仕事が開拓できたのはすごくよかったし、eスポーツみたいな新たなジャンルのお話を聞けたのも楽しかったです。

とはいえ…一方で自分の軸になるジャンルもきっちりしていこうと思います。

手帳や文房具はやっぱり好きで、自分でもすごく書きやすいと確信したので、これからも続けていきたいです。(いっそ「文房具ライター」とも名乗るかどうか、今検討中)。

そして、インタビューはずっと続けていきたい。遠藤憲一さんや津田寛治さんのような素敵な俳優、ジョン・ウー監督のような映画人、増田Dのような裏方のクリエイターなど、素晴らしい方たちの珠玉の言葉を伝えていく仕事は、すごく価値があると思うので。

ただ、いろいろなお仕事をして「忙しすぎたな」という反省もすごくある。

2019年は、2018年ほど無理しすぎないようにしたいです。

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ライティングのお仕事承ります。



ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。