ゆるやかな時間軸でスケジュールを管理!自由度の高いゆるバーチカル「SUNNY手帳」

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

ええ、2019年の手帳なのですが、いろいろ紆余曲折ありまして、現在、私は、いろは出版さんがだしている「SUNNY手帳」を愛用しております。

SUNNY手帳

「ゆるバーチカル」が使いたくなり、SUNNY手帳に決めた

もともと、2019年の手帳はユナイテッドビーズのフリーフィールドを使うつもりでした。

2019年の手帳は自由度の高いユナイテッドビーズのバーチカルフリーフィールド

2018年10月10日

前年まで使っていたESダイアリーとさして変わらないインターフェイスだったので、問題なく使えると思ったのですが、なんか、急にしっくり来なくなってきてしまいました。

たぶん、私の手帳に対する「どう使いたい」かっていう大元のところが変わっちゃったんですよね。

大きく変わったのは、久々にバーチカルをしっかり使いたくなったこと。

取材とか打ち合わせとか外に出かける用事があるときに諸々細かく書きたくなっちゃったのです。

移動にかかる時間(何時に○○駅出発~)とか、取材だったら、集合時間とか待ち合わせ時間はもちろん書くけど、集合時間=実際の到着時間ではないので、実際の到着時間もあわせて書きたいなとか、いろいろ面倒な欲求が出てきてしまいまして。

そうなると、フリーフィールドのインターフェイスだと、ちょっとやりづらかったんですね。
SUNNY手帳

たぶん、今の自分の要求を満たしてくれるのは、バーチカルタイプの手帳だと思いました。

ただ、私の場合、毎日のように出かけるわけではない。ときには、一日引きこもって原稿を書く日もあって、一週間毎日、細かい時間で仕切られるバーチカルだと、ぎちぎちすぎて使いづらくて。

ということで、今まで使っていたのよりもう少し細かく書ける「ゆるバーチカル」を使おうと思って、購入したのが「SUNNY手帳」でした。

SUNNY手帳特設ページ|いろは出版株式会社

「1年を晴れにするビジネス手帳。気ままに楽しく使えるこの手帳でスケジュールをオンもオフもすっきりと。

SUNNY手帳はマンスリーだけのタイプとマンスリー・ウィークリーが両方ついてるタイプがあり、私は、マンスリーとウィークリー両方のページがある方を選びました。

マンスリーのページはこんな感じ。

SUNNY手帳

ブロックは適度に大きく点線で分かれているので、午前・午後とか仕事・プライぺーととか予定を分けて書き入れられていて、前の月とあとの月が表示されている。私がマンスリーページに求めている
・ブロックが大きい
・ブロック内に仕切りがある
・前月と次月が表示されている。
の3つをすべて網羅してくれていて、これも気に入ったポイントでした。

SUNNY手帳

そして、ウィークリーページ。数字のない縦軸と方眼のフリースペースで緩やかにスケジュールやメモを書き込めます。

SUNNY手帳

さらにSUNNY手帳は、スケジュール以外にも書くところがたくさん。

ドット方眼のフリーメモが140ページ近くあります。これだけあれば、1年間なくなるのを気にせずに使えそう。(ただし、その分、手帳が重いです)

SUNNY手帳

さらにさらに! いろいろなリストが書けるページも盛り込まれています。

SUNNY手帳

2019年にやりたいことリストが書けるページ。ここ、どういう風に書くかまだちょっと迷って使えずにいます…

読みたい本を書くリスト
SUNNY手帳

観たい映画を書くリスト、私は「観た映画リスト」として使っていて、自分の評価をフリクションスタンプを押して記録しています。
SUNNY手帳

あと、細かい配慮としては、栞紐が3本ついていたり、

ウィークリーのページからは、コーナーミシン目がついていて、これをちぎっておくと、目当てのページをすぐに開けるようになっています。
SUNNY手帳

自分に合った手帳を見つけることができた

2019年の手帳をフリーフィールドに決めてから、しばらく使っていたのですが、何かどうにもしっくりこなくて、実のとこ、11月~12月、何度も手帳売り場に足を運んで、他の手帳を手に取りながら悩んでいました。

そして、その中で一番気になったのが、SUNNY手帳。

実は、2018年に登場したときから、ずっと気になってはいた手帳でもありました。

ただ、SUNNY手帳の特にウィークリータイプは、ページ数が多いだけに若干重くて、「ちょっとこの重さがな…」と躊躇していました。

しかし、私、どうにも気になって欲しかったみたいで、本当に何度も何度も文具屋さんに行くたびに手に取っていたんですね。

なので、もうこれは欲しいってことなんだから、とりあえず使ってみよう!と購入。

そして、使いだしたら、ゆるいバーチカルが自分にすごくあっていたみたいで、結構、ガシガシ書いております。

SUNNY手帳
(大人の事情でぼかしが多くてすみません)

出かける予定とか待ち合わせの時間を書いたり、以外にも「1日執筆!」みたいなことを書いたり、気になる文具の発売日とか、映画の公開初日とかを書いておくこともあります。

下のメモはタスク管理というか、毎週、抱えている仕事とか用事を書き出すのに使っています。気になる文具とかも書いてみたりして。

前述したようにページが多くて分厚いので若干重いのですが、サイズがB6なせいか、思ったほどは負担に感じないで持ち歩けています。
去年までのA5サイズの大きい手帳を持ち歩いてるときのほうが、大きいのを持って疲れていた気がします。サイズって結構大事かも。

そして、SUNNY手帳を手にしてからは、他の手帳に変えようか…ともやもやしていたのがウソみたいになくなりまして、今は、手帳を家や外で使うのが楽しくて仕方ないです。

ペンについてもどうするか結構試行錯誤して、デルフォニクスのマグネットペンホルダ―を付けて使っているSUNNY手帳。

バーチカルを使いたいけれど、きちきちに時間管理まではしたくない…という方には、すごくおすすめの手帳です。

私は本当自分に合った手帳を見つけられたなと今、すごく満足していて、2019年はこれにばっちりお世話になって、仕事もプライベートも充実させていきたいです。

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自由度の高い手帳がほしい人 におススメ!ライターが気になる3冊

2017年9月28日

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ライティングのお仕事承ります。




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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。