令和元年ー予想外の人生を作ろう

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

平成最後の日、特に変わりなく、いつものようにパソコンに向かってお仕事して、普通に終わりました。

そして、今日が令和の朝。

何かが大きく変わるわけじゃないけれど、それでも、何か気持ちが切り替わる。

年の切り替わりとか、元号の切り替わりって不思議なものです。

さて、元号が変わったこのタイミングで、私自身も人生を変えていかないとなと思っています。

たまたまではあるのですが、この3月末に風邪をひいて体調を崩しました。

それが予想外に長く続いて、今までになく仕事やオーケストラなどいろいろなことをお休みせざるをえなくなりました。

そうなってみて、自分の中でいろいろと考えることがありました。

風邪一つでここまで身体がまいってしまうのは、たぶん、無理をしすぎているサインだろうなと。

自分でいうのもなんですが、私はよくいえば責任感が強い性格で、ただ、そのせいで、なんもかんも一人で抱え込みがちで、あれもこれも全部自分でなんとかしないといけない…みたいになりがちです。

でも、年齢を重ねてきて身体もどんどん変わってきているし、これまでみたいになんもかんも抱え込んで責任いっぱいになる働き方や生き方をしていたら身体が悲鳴をあげるよってことを、ここのとこの風邪が教えてくれたんじゃないかなと思います。

私がライターの仕事を始めたのは平成もとうに半分過ぎたころですが、そのときから、もうとにかく仕事しなきゃって、ひたすら突っ走り続けてきました。

すごく楽しい仕事も充実した仕事もあった。一方で、大変な仕事もあったし、理不尽な仕事もありました。

もう、これからは、もう少し自分を顧みて仕事をしないといけないし、自分の心を苦しめないためにもより自分がやりたい仕事だけをやっていこうと思います。

体調を崩して寝ていたとき、どこからか聞いたのか浮かんだのかは忘れましたが、いつしか私の中に「予想外の人生を作ろう」という言葉が生まれた。すぐにこれは手帳に書き込みました。

思えば、天皇陛下が生前退位をされて、想っていたよりも早く新しい元号の時代を迎えたのもこの国にとっては予想外のことだったかもしれない。

これからどうなるかわからない新しい令和の時代も始まったので、私自、働き方も含めて少し運命の神様を自分で裏切って、予想外のことをしていきたいなと思っています。

ここを読んでいるみなさまにとって、令和が素敵な時代になりますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。