文具ライター、ISOTに行く(2)オランダ、アメリカ、アジア…海外の文具メーカーもとっても元気!

SPONSORED LINK

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

さて、少し時間が空いてしまったのですが、6月26~28日に開催された国内最大級の紙と文具の商談展示会「ISOT(イソット)」のレポート、第二弾行きたいと思います!

ISOTは海外の文具メーカーさんも多数出展

ISOTには、日本だけでなく海外のメーカーさんもたくさん出展していました。

日本の文具とはまた一味違うセンスの海外メーカーさんの製品を見るのもとても楽しかったです。

というわけで、今回は会場で見かけた海外発の文具メーカーさんを中心に紹介したいと思います!

JEJE PRODUKT(イェイェプロダクト)

ステッカーなどを製造しているオランダのメーカー、イェイェプロダクト。ブースは、かわいらしいシールがいっぱいで目移りしてしまいました。

日本の干支やハロウィンのカードたち。このラブリーさに思わず足を止めてしまいました。

ゴールドのシールもめっちゃかわいい。手帳用に欲しい。

イェイェプロダクトさんは、日本に向けてだいぶ気合が入ってるなーと思いました。

シールもらっちゃいました。ピンクのチョウチョが素敵。手帳に貼って誰かに見せびらかそうと思います。

RIFLE PAPER (ライフルペーパー)

アメリカのブランド「RIFLE PAPER (ライフルペーパー)」何もかもがかわいらしくて、ブースで夢中になってしまいました。

お花柄にカラフルでラブリーな色使い。ああ、本当にかわいらしい。

ライフルペーパーさんのファブリック、これからいろいろとチェックしてみようと思います。

ハートステショナリー

こちらもかわいらしいディスプレイで思わず足を止めてしまった。ハートステショナリーという中国のブランドでした。

中に詰まっているのは消しゴムだそうです。

海外の文具メーカーも勢いを感じた

ISOTの会場では、予想外にたくさん海外メーカーのブースがあって驚きました。

でも、考えてみたら、文具って海外でもファーバーカステルとかステッドラーとか人気のメーカーさんいっぱいありますもんね。最近だと、Kikki.K とかも人気あるし。

特に中国・台湾、韓国などは「パビリオン」と題して一角まるまるその国のメーカーばかり…みたいになってて、文具を売る気満々なんだなあと実感。

確か、去年、大流行したスタディプランナーも韓国で人気に火がついた韓国だった気がするし、アジアは文房具好きな人たちが多いのかな?

私、文具好きになってから基本国産メーカーありきで買ってたんですが、今回、ISOTで海外の文具見たら、やっぱり日本とは違うかわいらしさがあって、海外のメーカーももう少し見てみようかなって気になりました。

とりあえず、Kikki.Kの取扱店舗に年内に絶対行ってこよう。

ISOTのレポート、第二弾はここまで。第三弾もやりますので、こうご期待!

文具ライター、ISOTに行く(1)呉竹、ヤマト、カミオジャパン、TWSBI他、人気文具のブースをご紹介!

2019年6月28日

===============================

~最近のライティングのお仕事~

「ポンコツを許してくれる時代」――俳優・遠藤憲一が向き合う自分と芝居

泣く子も黙るような眼力など、こわもての風貌を生かした役どころで外れのない存在感を放つ俳優の遠藤憲一さん。近年では、渋い役からコミカルな役まで幅広くこなすバイプレイヤーとして知られるだけでなく、どんなオファーでも全力でこなす姿やバラエティー番組で見せるギャップも人気を集めています。  そんな遠藤さん主演で11月16日から公開の映画が「 アウト&アウト 」。人気漫画『BE-BOP …

「逃げて逃げて行き着いた場所に今あるなという感じ」津田寛治が語る主演作『名前』への思い | シネマズ by 松竹

津田寛治さんに自分を偽り刹那的に生きる男を演じた作品の裏側、演じることや映画作りへの思いなどを語っていただきました。

32年続く『Mステ』 新たな試みは”バブリーダンス”登美丘高校がきっかけ

【インタビュー】32年続く『Mステ』 あのバブリーダンス高校を見つけたテレビ朝日・増田哲英ディレクター「30歳までAD。負け組だった」

「音楽の素晴らしさはどんな人の魂にも届く」『オーケストラ・クラス』ラシド・ハミ監督インタビュー | シネマズ PLUS

今回は、本作のメガホンをとったラシド・ハミ監督にお話を伺いました。

性器を撮影する関係に「”愛”ではあったと思う。でも”恋愛”とは違う」『スティルライフオブメモリーズ』安藤政信インタビュー | シネマズ by 松竹

2年間性器を撮り続けた、写真家アンリ・マッケローニからインスパイアされた本作。主演を務める安藤政信さんにインタビュー。

================================

ライティングのお仕事承ります。




スポンサーリンク




スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。