文具ライター、ISOTに行く(3)ジオデザイン、スガイワールド、himekuri他ビジュアルが素敵な文具に大興奮!

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

6月26~28日に開催された国内最大級の紙と文具の商談展示会「ISOT(イソット)」のレポート、第三弾です。

ビジュアルに驚いた!魅せられた文具たち

ISOTの会場では、目を引く文具がたくさんありました。

文具はもちろん機能的だったり便利だったりってのもすごい大事だけど、ビジュアルがいいというのも実は重要。ビジュアルがかわいいものや面白いものは見ていて楽しくて、それだけで欲しくなるときがあります。

geodesign

今回のISOTの個人的ビジュアル大賞は、間違いなくこのgeodesign(ジオデザイン)さん。

論より証拠。ブースで撮ったお写真をとにかく見てください。

ISOT

まず、もうこれがたまらなかった。からし色やわさび色、コチュジャン色のマーカーですよ。欲しくてたまらんかったわあ~
ISOT
ISOT

どこから見ても割り箸だけど、実はボールペンなんですよ、これ。

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ちょっと前にネットでも話題を呼んでいたノザキのコンビーフトート。

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お箸のそばに納豆とのりもあった。納豆=クリップ、のり=付箋です。のり付箋、欲しいわあ。

ISOT

美味しそうな大きい太巻きのタオル。

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タオルはお弁当箱に入れてギフトセットにもなりますよ。

関東交通印刷

ISOT

「へえ~こんなメーカーさんもあるんだ」とすごく興味深かったのが、鉄道の切符を印刷している関東交通印刷さん。

ISOT

ブースには鉄道に関連したものがいろいろ。

切符の紙で作ったノートがすごく気になりました。

ISOT

懐かしの切符切りパンチ。切符切る人って昔ちょっと憧れたなあ。令和の時代、切符を切ってもらえることは果たしてあるのだろうか?

アイボール鉛筆

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アイボール鉛筆さんのブースはとにかく鉛筆と消しゴムがいっぱい。

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駄菓子みたいに詰められた消しゴム。小学生の頃に通った駄菓子屋兼文具屋さんみたいなお店を思い出しました。

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とにかく鉛筆がたくさん並んでいることに興奮しました。これぞ文具の展示会ならではでですね。

エポックケミカル

いろいろな筆記具を作っているエポックケミカルさんのブースで目を引いたのは、スヌーピー。

ISOT

こちらは蛍光マーカーで、インクの上にスヌーピーのシルエットが浮かび上がるんです。ビジュアルがかわいくてスタイリッシュ。

これを持ったら、描くのとスヌーピーが浮いてるのと両方楽しめます。

ISOT ISOT

エポックケミカルさんのブースでは、2連ボールペンのBatons、低粘度油性インクのスリッキーも気になりました。

株式会社KAWAGUCHI

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KAWAGUCHIさんのブースでは、布にドットが描けるペンの試し書きをさせていただきました。

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イニシャルのAにペンでドットをポンポンしてみましたよ。

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水玉偏愛主義にとっては、ドットがつけられるというだけでそそられる。

SUGAI WORLD

今回の会場の中で特に欲しいと思った商品は、SUGAI WORLDさんのテープカッターでした。

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こちらは「アニマルハグ」という商品。名前の通り動物がハグしている形のテープカッターなのです。

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ハグしてるボディのお尻のところがテープカッターになっているんです。

テープカッターといえば、ここ最近の定番はコクヨの「カルカット」だと思うのですが、こちらは、カルカットの強力なライバルになりそうな予感。

実際、私、これ欲しくてたまらなくて、都心に出るとハンズとかを探しているのですが、今だに巡り合えていません。早くほしい。

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同じくアニマルの形のイヤホンボディも気になりました。

小西印刷所

小西印刷所さんのブースでは、昨年「日本文具大賞」優秀賞に輝いた「WAO! POP ひとひらシリーズ 3Dカード」が飾られていました。

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これ、本物を見て見たかったら、うれしかった。そして、本物のあまりの美しさに溜息出てしまいました。

ISOT

こういう情緒が楽しめるのも日本の文具ならではの魅力でないかと思うのですよ。

himekuri

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私の文房具師匠にして盟友のまきさんが監修をしている「himekuri」の文具シリーズたち。

ISOT会場では2020年版のシリーズを一足先に見ることができました。

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himekuriの付箋カレンダーシート。デザインが今年よりもさらに増えてパワーアップしています。

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himekuri付箋、家で使っていてすごい楽しいので、来年も使おうと思ってるのですが、来年どれにするか迷うところです。

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トモエリバーでできたhimekuriノートも健在。

そしてそして!「himekuri」の最新文具はマスキングテープケース。

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ケース、触ってみたのですが、紙でできてるけど結構しっかりした作り。マステ以外にもなんかいろいろしまえそうです。

日本の文具はかわいくて楽しくて美しい

文具って大切なのはまず便利で使いやすいってことだとは思います。

ただ、それと同時にできればかわいいもの、見ていてテンションが上がるってのも大事な要素。

特に女子は同じ機能でかわいいものがあるなら、そっちを使いたい…って思ってしまう人は多いと思います。

今回、ISOTの会場を歩いていても、私自身、アイボール鉛筆さんの鉛筆いっぱいのブースとかエポックケミカルさんのスヌーピーとか、ビジュアルに華がある文具にはすごく惹かれて、すぐに駆け寄ってしまっていましたから。

そして、特にジオデザインさんのブースは目に入るものすべてがかわいくて面白くて大興奮でしたね。

(なので、ジオデザインさんに取材したいなあと今いろいろ温め中です…叶うといいなあ)

文具はやっぱりビジュアルも大事。見た目が素敵な文具にも大興奮しっぱなしでした。

さて、このISOTリポート、あと1本だけ書かせていただく予定。そんなに時間がたたないうちに更新できるようがんばりますので、どうか皆様お待ちくださいませね。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。