マーベル映画(MCU)はこの順番で見る!時系列まとめと感想(フェイズ1~3)

SPONSORED LINK

ごきげんよう、アメコミ映画大好きライターの愛です。

目下、MCU(マーベルシネマティックユニバース)のシリーズにはまっています。

<MCUとは>

マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)は、マーベル・コミックによって出版されたコミックのキャラクターに基づいて、マーベル・スタジオが製作するシェアード・ユニバース作品。略称は「MCU」。世界で最も大きな興行的成功を収めている映画シリーズであり、2位の『スター・ウォーズ・シリーズ』に大差をつけ世界歴代1位の興行収入を記録している
(ウィキペディアより引用)

続きもののシリーズになっているMCU、ドラマを追うために、作品を順番に見ているのですが、時系列をきちんと把握して間違えずに見ていきたいので、
自分のために、ここにフェイズ1~3の時系列順をまとめておきます。

リストだけだと、あまりに殺風景なので、見たものにはコメントつけていきます。

映画の感想もこのブログでは書きたいと思っているので、感想を書けたときはそれをリンクしていきますね!

MCU フェーズ1『アイアンマン』~『アベンジャーズ』

『アイアンマン』(2008年公開)

created by Rinker
¥400 (2019/10/22 08:51:42時点 Amazon調べ-詳細)
すべてはここから始まった。
アイアンマンのスーツはかっこいいし、息もつかせぬアクションがいっぱいあって、すごく見ごたえのある娯楽作品。たぶん、この作品の成功で一気にいろいろ加速したのかなあと想像します。

ただ、個人的には主人公のアイアンマン/トニー・スターク、ギラギラした感じがちょっと苦手。演じたロバート・ダウニーJr.は好きな役者さんで、この作品で復活したというのもとてもうれしいことだと思っているんですけどね。

『インクレディブル・ハルク』(2008年公開)

created by Rinker
¥1,000 (2019/10/22 08:51:42時点 Amazon調べ-詳細)
大好き!な作品です。あの見た目が怖い超人ハルクを見てまさかこんなに切ない気持ちになるなんて。そして、号泣するなんて思わなかった。

緑のでっかい化け物になってしまったハルク/ブルース・バナーの悲しみが痛いほど伝わってくるドラマが素晴らしい。ハルクを演じたエドワード・ノートンがすごくよかったので、彼のハルクがこの作品だけになってしまったのがとても残念です。

『アイアンマン2』(2010年公開)

アイアンマン2作目も、アクションにドラマがバランスよく楽しめるエンタテイメント。ここで初登場したブラック・ウィドウがあまりにアクションがかっこよくて一目ぼれしてしまい、以来、彼女の単独映画を楽しみに待ち続けています。

『マイティ―・ソー』

北欧神話がモチーフ。神々の国、アスガルドのオーディンの息子のソーが活躍する、ファンタジー色が強めの作品です。

この作品の何よりの価値は、MCUきっての人気ヴィラン、ロキの初登場作品であるということ。

狡猾で腹黒くてコンプレックスが強くて屈折していて、とにかくその人間味がたまらないロキ。正直、主人公のソーそっちのけでロキにくぎ付けでした。第一フェーズでもいっとう好きなキャラクターです。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

世界最初のヒーロー、キャプテン・アメリカの誕生物語。

クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースは精悍なマスクでさわやかなかっこよさがいい。ただ、あの戦闘服は冷静に見てだいぶ恥ずかしくね?と見るたびに思ってしまいます。

『アベンジャーズ』

アベンジャーズ結成物語。ここまでのそれぞれの映画の主人公たちが集結し、さらに、ブラック・ウィドウとホーク・アイも加わる。

しかし、何よりもうれしいのは本作のメインのヴィランがロキであること。ここまで見てきて、誰よりも魅力的な悪役だったもんな。そりゃそうだろよ。

MCU フェーズ2 『アイアンマン3』~『アントマン』

『アイアンマン3』

アイアンマンの完結編。

ただ、ここまで3本見て、やっぱりトニー・スタークのギラギラ感が苦手。今回も、昔にぞんざいに扱った人から仕返しされるみたいなとこがあるんだけど、この人の場合、トラブルに巻き込まれるのは若干自業自得な面もあるんだよね。ロバート・ダウニーJr.は本当かっこよいのだけど。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

アスガルドの勇者・ソーのお話第二弾。

スポンサーリンク

今回はロキ大活躍! 相変わらず腹黒くて狡猾で、でもちょっと人間らしいとこや優しいとこも見せたりして、敵対してはいるけれど兄弟として育ったソーのことを憎みつつもどこかですごい好きで、だからいちいちソーにかまうんだろうな…みたいなのが見え隠れして、彼は本当に奥深いキャラクター。
まだまだ活躍が見逃せないし、見逃したくない。
 
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

アベンジャーズの戦いを終えてからのキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースが、、S.H.I.E.L.D.(シールド)の奥に潜む悪の組織と戦う物語。彼の前に立ちはだかる新たな戦士・ウィンター・ソルジャーがかっこいい。個人的に大好きなブラック・ウィドウの活躍もうれしかった。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

まず、オープニングがこれまでの作品のそれよりも断然おしゃれで質がいい。そして、すごく面白かった!

作品自体も従来と一味違うスペースオペラで、宇宙のアウトローたちが集まったガーディアンズはみな個性的。コメディ色が強くはあるけれど、笑いがあってかつシリアスなところもある非常にバランスのいい娯楽作品。そして、泣かせる映画でもあります。ガーディアンズの一人がたどった運命に、『インクレディブル・ハルク』以来の大号泣でした。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

再び、アベンジャーズ集結。それぞれのメンバーのトラウマが出てきたリ、喧嘩するかと思えば、仲間同士の恋愛があったり、メンバーの家族が出てきたリ、そして、新メンバーの加入も。ちょっと詰め込みすぎた感もなくはないが、見どころは十分。新メンバーのスカーレット・ウィッチがとてもキュート。そして、アイアンマン/トニー・スタークには「身から出た錆」の言葉をとても送りたくなりました。アイアンマンだけに。

『アントマン』

フェーズ2の最後を飾るのは、アリさんサイズのヒーロー、アントマンが活躍する物語。笑いとシリアスとアットホームのバランスがとてもよくて、気楽に見ることができました。

アントマン/スコット・ラングは、良い人過ぎず適度に悪くて、でも愛情あふれる主人公で親しみが持てる。初代アントマンを演じたのは名優マイケル・ダグラスですが、この方、意地悪な役も上手なので、登場してしばらくは、もしかしてこっちがラスボスなんじゃないかと疑っていましたね。

MCU フェーズ3『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』~『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

『ドクター・ストレンジ』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

created by Rinker
¥199 (2019/10/22 08:51:42時点 Amazon調べ-詳細)

『スパイダーマン:ホームカミング』

created by Rinker
¥199 (2019/10/22 08:51:43時点 Amazon調べ-詳細)

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

created by Rinker
¥2,500 (2019/10/22 08:51:43時点 Amazon調べ-詳細)

『ブラックパンサー』

created by Rinker
¥199 (2019/10/22 08:51:44時点 Amazon調べ-詳細)
アフリカ・ワカンダの若き国王ティ・チャラが国のため、世界のためにヒーローになって戦う物語。
自然豊かなアフリカにハイテックなワカンダ、スタイリッシュなアメリカとさまざまな場面でアクションとドラマが展開し、ワクワクドキドキハラハラしました。

漆黒のスーツを身にまとったブラックパンサー。スタイルのかっこよさはこれまでの作品で髄一じゃないかなあ。そして、ティ・チャラの妹のシュリがめちゃくちゃかわいく、さらにワカンダの女戦士・オコエの勇ましさに惚れました。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

created by Rinker
¥2,000 (2019/10/22 08:51:44時点 Amazon調べ-詳細)

『アントマン&ワスプ』

created by Rinker
¥2,500 (2019/10/22 08:51:44時点 Amazon調べ-詳細)

『キャプテン・マーベル』

created by Rinker
¥2,000 (2019/10/22 08:51:45時点 Amazon調べ-詳細)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

created by Rinker
¥2,500 (2019/10/22 08:59:56時点 Amazon調べ-詳細)

MCU(マーベルシネマティックユニバース)を最後まで見るのが人生の目標

『MCUは、シリーズが長く続いて、たくさんの本数があるのですが、映画好きの友人から「時系列の順番通りに見たほうが、絶対面白い」といわれました。

それでも、私、自分の好みを優先しちゃって、実はフェーズ1で、「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」を見た後、順番の「アイアンマン2」を飛び越して「マイティー・ソー」を先に見ちゃったんですね。

そしたら、案の定、順番通りに見ないと理解できない場面とかがあって、失敗したなあといたく反省。以来、我慢できずに「ブラックパンサー」を劇場に見に行った以外は、すべて順番を守って配信で追っている最中です。

MCUシリーズ、すべてを最後まで見るのが人生の目標の一つ。

頑張って楽しんで見ていきたいと思います。

しかし、フェーズ3は11本と1、2の倍近く作品があるんだよね。楽しみだけど、大変だ。

================================

アメコミ映画に関する執筆なども大歓迎で受け付けております!




スポンサーリンク




スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。