「孫悟空の遊勇伝」season2-4「人形使い」あらすじと感想【ネタバレ有】

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

今回は、「孫悟空の遊勇伝」season2第4話「人形使い」あらすじと感想です。

前回のエピソードはこちら

「孫悟空の遊勇伝」season2-4「人形使い」あらすじ

創造の経典を目指して旅を進める一行たち。しかし、彼らにまたも悪魔たちが襲い掛かる。

女性悪魔・モスラックスの惚れ薬に翻弄され、悪魔ハグフィッシュのしかけたわなで三蔵法師はあやつり人形に。そして、ハグフィッシュがあやつる三蔵は、カエドと猪八戒を一行から引き離してしまう――。

「人形使い」個人的感想

第4話にして、けっこうな絶体絶命、来ちゃいました。

ハグフィッシュ、最初は孫悟空をあやつろうとするのですが、神だからできなかった模様で、結局、人間の法師様を手中におさめるんですが、これが実は大成功だった。

というのも、なんだかんだでこのチームのリーダーはやっぱり法師様。唯一人間で非力な女の子だけれど、誰よりも責任感が強くて、誰よりも使命を果たすことに一生懸命な彼女がいるから、このチームはまとまっていたんです。

法師様がおかしくなったら、案の定、他はまさに烏合の衆。ハグフィッシュの策略にいいように翻弄されて、カエドや猪八戒が離れるのを止めることもできなかった。

結局、悪魔との戦いで突破口を築いたのは、法師様、そして少年カエド。カエド、まだ登場して間もないのに、身体は動くし、機転もきいて、たぶん神トリオ(孫悟空、沙悟浄、猪八戒)よりも優秀です。そもそも、神3人が神にしてはだいぶポンコツだからそう見えるのかもしれないけど。

なんとか、致命傷は免れたみたいですが、今回の戦いはだいぶきつかった。経典を奪われてしまったし、法師様に刺されたカエドは、もういないのか? そして、猪八戒を前に法師様が涙しているだけに、八戒がどうにも心配です。次回、どうなることやら。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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