「孫悟空の遊勇伝」season2-7「将軍の料理人」あらすじと感想【ネタバレ有】

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

今回は、「孫悟空の遊勇伝」season2第7話「将軍の料理人」あらすじと感想です。

前回のエピソードはこちら

「孫悟空の遊勇伝」season2-7「将軍の料理人」あらすじ

三蔵法師に反乱軍に来てほしいというカエド。だが、そんな中、モスラックスがゴルムの伝言を伝えにカーン将軍のもとへやってくる。伝言の内容をつきとめようと、カーン将軍の料理人になった猪八戒をはじめ、孫悟空たちは奮闘するが――。

「将軍の料理人」個人的感想

猪八戒は、なぜか悪魔の女性にもてる

思い起こせば第一シーズンでも、悪魔の王女(という名のおばさん)に仕えてたもんね。あの人情味がある感じが、熟女のハートをくすぐるんだろうか。

前回に続いて、悪魔の家来になったふりをしてチャンスを狙う一行たちですが、今回は全体的にギャグ回。いつもにもましてツッコミどころ満載でした。

ゴルムの伝言内容が知りたくて、モスラックスが持ってきた手紙をカーン将軍の戸棚から盗もうとする法師様たち。将軍に気に入られている猪八戒が必死でご機嫌をとっているスキに、戸棚を開けるんですが…まさかの暗証番号付き。

大事なものをしまうのに暗証番号付きの戸棚にしまってる悪魔って初めて見たわ。そこは、悪魔らしく封印とかせめて魔法の言葉っぽい暗号とかさ。

そして、変な意味で沙悟浄が活躍。悪魔の兵士たちをあやしい料理でノックダウンさせ、カーン将軍もやっつけたみたいなんだけど、とどめを刺した場面がなくて、ドラマがすすんだら気が付いたらカーンが倒れてた。大人の事情でシーンカットされちゃったんですかね。女の対決もう少し見たかったんだけど。

法師さまもお付きの服を着てあれこれ暗躍。突如軍隊にやってきたゴルムの様子を見て、ハグフィッシュにあやつられているのを見抜きます。てことは、もしかしてハグフィッシュが一番黒幕なのかしら?

第2シーズン残すところあと3話なのですが、まだまだいろいろスリリングで見逃せないです。

次回のエピソードはこちら!

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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