カンナと過ごした夏・季節外れのバラ

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

今朝、家の庭に咲いているカンナがようやく枯れかけているのが見えました。

↑は、7月の半ばごろに撮った我が家のカンナ。

そして、これが今日の夕方撮影したもの。

カンナって、ずいぶん長い間咲いているんですよね。

今年の夏は、いつにも増して家で過ごすことが多かったので、それこそほぼ毎日、家の窓から見えるカンナの花を、ああまだ咲いているなあって思いながら見つめていた気がします。

今年はこれまでに過ごしたことのない夏になった。出かけられないストレスとか不安もあったけど、なにもかも悪いことばかりでもなかったのかもしれない。花が咲くのを見て、移り変わりを確かめていけるって、たぶん素敵なことでもあるから。

長く咲いていたカンナがようやく枯れ始めたということは、気候はもう秋に移りかわりだしたのかな。

お庭には季節はずれ?のバラも咲いていました。

いろいろあるけれど、花は咲く。

これから先、不安もあるけれど、どうかどうか私たちを取り巻く状況がよくなっていきますように。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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