「大逆転裁判」プレイ日記~第1話からすごいハードだけど楽しい!亜内さんは、やっぱり亜内さん

ようやく「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-」の第1話をクリアしました。

1話をやってみて実感したのが、これ「逆転裁判」をすでにやったことあるユーザー向けのゲームだなということ。

なぜなら、第1話だけで結構ボリュームある内容だったから。

私は「逆裁」1~4までプレイ済みですが、これまでやったものはいずれも1話はプレイ入門編的な感じで、ゲームの概要とか操作方法を理解していくこと主体のそんなに長くかからない、謎を解くのも難しくないお話になっていました。

しかし、この「大逆裁」は1話からかなり時間のかかる事件で、クリアするまでに、思っていたよりかなりカロリー使った感じがありましたね。

「大逆裁」で逆裁デビューな人は、これなかなかハードなゲームだってびっくりしたんじゃなかろうか。

 主人公の成歩堂龍ノ介は、成歩堂龍一の御先祖様。まんま明治時代の“なるほどくん”でした。

そして、第1話で亜内さんの祖先の亜内さんが出てきてくれたのが何よりうれしかったです。やっぱり、「逆裁」の最初はこの人からじゃないとね。亜内さんは、ただただ亜内さんでした。

他のキャラクターについては、まだまだわからないことが多いです。なるほどくんの相棒の亜双義くんや法務助手の寿沙都さん。あの人やあの人と関係があるんじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょうか。イトノコ刑事の祖先とかも出てきてくれたらいいのに。

そして、第1話で戦ったジェゼールさん。仮面でずっと顔を隠してて素顔が見れなかったのが残念。すごい美人そうなのに。これから先の話で見れたりするのかしら。

というわけで、まだまだ裁判は長いですが、久々に他人の発言の重箱の隅をつつくのを十分楽しんでいきたいです。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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