ダイソン修理の流れ〜壊れた掃除機が神対応で直った!

6月に我が家にお迎えして、超重宝していたダイソン。

ワイヤレスで手軽に使えるし、吸引力もしっかりしていて、毎日家のお掃除をする身としては、本当に助かるアイテムでした。

しかしです。

先週、そのダイソンが突然壊れました。

掃除機をかけていたら、長いパイプが急にぐらぐらする。

くっついてるところが緩んだのかなと思って、いじっても全然治らない。

あちゃー壊れた…と思って頭を抱えました。

頭を抱えた理由はお金。ダイソンは、掃除機としてはかなり高価。うちに来たそれも決して可愛くないお値段です。

なので、これを直すにしても、万一直らなくて買い換えるにしても、それ相応のお値段が飛んでくんじゃないかと思って。

ただ、買ったのが今年の6月。なので、まだ保証期間中のはずだと思い直して、ダイソンのサイトにアクセスしたり、ググったりして、色々調べて、修理の目処をつけました。

ダイソン修理の流れ

以下、私が実際に行ったダイソンの修理のプロセスです。

ダイソンの公式サイトで製品登録
ダイソンの掃除機は購入後2年間のメーカー保証がつきますが、保証を使うには製品登録が必要です。製品登録はダイソンの公式サイトからできます。

ダイソンのお問い合わせ窓口に電話
製品登録が完了したら、ダイソンのお問い合わせ窓口に電話。番号は商品に書いてあります。

電話つながるも、折り返しを待つことに。
ダイソンの窓口、電話はすぐ繋がったんですが、出た人は担当ではないらしく、今、窓口が混み合っていて話の分かるものが出られないので、のちに折り返します…とのことでした。なので連絡先を伝えて電話を切り、ダイソンの折り返しを待つことに。

ダイソンから折り返し来る。修理の詳細を聞いて手配してもらう。
夕方になってダイソンの担当者から折り返しの電話が来ました。なので、故障の詳細を伝えて、ひとまず修理してもらうことに。

修理の詳細は、次のような感じです。

・宅急便業者が指定時間に掃除機を取りに来る。梱包用の材料も持ってくるので、その場で梱包してもらって預ける。
・保証期間なので、その範囲内であれば無償で修理。ただ、範囲外で有償修理になる場合もある。その場合はお客様に電話を入れて有償を了承してもらってから修理に入る。
・修理が終わり次第、返送。72時間以内にお客様のところに戻すことを心がけているが、それ以上かかってしまう場合もある。

ということでした。

丁寧に説明してくれて、すごくよくわかりやすかったです。

翌日、宅急便屋さんが家に商品の回収に来る。
梱包材持ってきてくれてたんですが、宅急便屋さんがああ、これで大丈夫です〜みたいな感じで商品を受け取って持っていってしまったので、こちらはほぼなんもしませんでした。

部品交換したダイソンが返ってくる。
それから、数日後にダイソンが返ってきました。
部品交換してもらったのですが、補償の範囲内で大丈夫だったみたいで、電話もなく無料で修理完了。
修理に出したのが木曜の夜で、帰ってきたのが日曜の朝だったので、本当に72時間以内で戻してくれました。

さいごに

掃除機が壊れたとき、本当どないしょう〜って絶望しかかったのですが、ダイソンの神対応のおかげで、無事に解決できました。

ダイソン、毎日のお掃除に欠かせないアイテムなので、直って本当よかったです!

なお、修理の際に保証をちゃんと使えるようにするために、ダイソン買った人は、そんなに遅くないうちに製品登録はしておいた方がいいと思います。登録方法がわからなかったら、ダイソン製品に窓口の番号が書いてありますよ。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。