リングノート苦手でも抗えない魅力のあるノート「セプトクルール」

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どんなノートを普段使いしたいか。基準は人それぞれだと思います。

私の場合は、まず紙面が方眼であることと180度パタンと開くこと。この2つがマストで、あとは、デザインがおしゃれならばなおよい…くらいかな。

そして、リングノートは基本的には苦手。書いているときにリングが手にぶつかるのがあまり好きではないのです。

なのですが…困るのが、リングノートも素敵だっていうこと。

リングノートの定番のロルバーンとかニーモシネとか、マルマンのクロッキーブックとか。デザインがおしゃれだったり紙質がすごくよかったり…っていう魅力的なリングノートがいっぱいあるものだから、ついつい手を出してしまうのです。

そして、少し前に「リングノート苦手だけど、でも素敵だな~使ってみたいな~」とつい手を出してしまったノートが「セプトクルール」です。

「自分らしい色づかい」を楽しめる5色の表紙のノート

スケッチブックでおなじみのマルマンから2020年に発売されたリングノートのセプトクルール。ちなみに、私はマルマンさんのクロッキーブックが大好きです。

「自分らしい色使いで、毎日をちゃんと」というコンセプトのセプトクルール。マットかつカラフルな5色の表紙がトレードマークで、それぞれのカラーに以下のような意味がこめられています。

Spirit Blue…リラックスして集中できる青

Spicy Coral Pink…前向きでいられるピンク

Sunny Yellow…おひさまに癒される黄色

Crisp White…現実的で無理しない白

Comfort Mint…ほっとするミント

ピンクが好きで、中でもコーラルピンク偏愛している私は、Spicy Coral Pinkを選びました。

この少しオレンジがかったピンク。めちゃくちゃ好みです。

綴じているリングの色はピンクゴールドなのも、女子にはテンションが上がります

水滴に強く触り心地のよい新素材の表紙

セプトクルールの表紙、色だけでなく素材自体もこだわった製品。

表面に樹脂を使用したというマルマンの新素材でできていて、触ってみるとさらさらしつつも非常になめらかな心地よさがあります。ソフトカバーといっていいやわらかな表紙ですが、決してぐにゃぐにゃではない。しなやかで適度な耐久性のあるカバーという感じです。

水滴にも強いということなので、試しにちょっとだけ水をかけてみました。

そしたら、このカバー、そう簡単に染みこんでいきません。耐水素材ではないとのことでしたが、ちょっとこぼしてしまった…という程度なら、すぐに拭きとれば、中の紙面にまでやられてしまう痛恨のダメージは防ぎやすそうです。

たくさん書きたい派にうれしい100枚入りのノート

私がリングノート苦手であるにも関わらずセプトクルールを素通りできなかった理由、それは紙がたくさん入ってることです。

紙100枚とかなりずしりと重みのあるノート。ノート好き・手書き好きにとってたくさんかける紙いっぱいのノートは大好物以外の何物でもありません。

きれいな色の表紙の中にたくさんの紙が入ったセプトクルール。ノート好きがノートに求める魅力を兼ね備えているといってよい。私はとりあえず、手元に置いて、ちょこちょこ思いついたこと書いたり原稿の下書きメモをしたりしています。

リングノートなだけに、がっつり定番にはしづらいのですが、目にするとついテンション上がって使いたくなる。なので、とりあえず1冊買ってみて後悔してないので、もしかしたらリピするかもしれません。

次はComfort Mintにしようかな。

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。