けがの功名?インフルエンザにかかってよかった4つのこと

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どうも、みなさまごきげんよう。

インフルエンザからぼちぼち立ち直りつつあります。

がっつり寝込んで、とてもつらかったインフルエンザ。
ただ、悪いことばかりではありませんでした。
かかったおかげでいいこともありました。

いいことその1:近所にいいお医者さんが見つかった


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今回、初めて家の近所にある開業医さんのところにかかりました。
数年前、かかりつけのお医者様が亡くなられて、それからいわゆるかかりつけのお医者様がいなかったのですが、今回、お世話になった方がとてもいい先生。

しかも、うちから歩いて行けるところにある医院なので、これからはなんかあったらそこにかかろうと思います。

ちなみに、今回インフルエンザにかかって、最初は車で少し時間がかかる総合病院に行きましたが、そこのお医者さんはまあ、嫌な感じでした。
今回、初めて知ったのですが、インフルエンザって熱が出てすぐに検査しても、正確な結果がでにくいらしいですね。(発熱して12時間くらいして検査するのが適切らしいです)

それもあって、検査はできず、熱用のお薬を出してもらうだけで終わったんですが、当番のお医者さんが「検査できないってのに、なんできたんだよ」「今来たってたいしたことできない」みたいないらいらした態度でさ。
病院休みのところを、検査もできない状態なのに行った私が悪いのかもしれませんが、こっちはとにかくつらいから来たのに、もう少しやさしい対応できんのかと、だいぶ腹立ちました。
看護士さんがすごくいい人で、後からフォローしに来てくれたからよかったけどさ。

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ほんで、その看護士さんが、「明日なら検査できるから、うちでも開業医さんでも
いいから行ってみてください」ということだったので、次の日、家の近所の開業医さんのところに行って、みていただきました。
近所にいいお医者様がいるとわかった。これは大きな収穫です。

いいことその2:家族が助け合った

今回、まず私がダウン。そのあと、インフルエンザは母にうつりました。
私も母も動けず、これはピンチ…と思ったんですが、父が慣れないながらも家事をいろいろやってくれました。
ほんで、私が治るにつれて、じょじょに母の看病をしていって、家族全員が助け合って、インフルエンザの嵐をなんとかのりきりました。

いいことその3:おかゆ作りがうまくなった

私、これまでおかゆ作るとき、わりと適当だったんですが、今回、手元に下の本があったので、これのとおりに作ってみたら、すごくおいしいおかゆができました。

ポイントは炊く前に入れる少々のお塩。塩加減てほんと大事なのねえ。

いいことその4:がっつり休めた

今回、インフルエンザにかかったおかげで、約一週間寝込みました。
こんなに長い間寝込むのって、久しぶりだったんですが、長く寝込んだということで、つまり長く休めました。

そもそも、病気って、疲れてるから休みなさいってサインでもあると思うのです。
かかったら、休まざるをえないからね。
病気のおかげで、がっつりと休むことができました。

ま、仕事の遅れを取り戻すのが今大変なんだけどね。

まとめ

というわけで、いろいろとけがの功名的なこともあったインフルエンザでした。
とはいってもね。
だからといって、またかかりたいとは思いません。

もう当分はご勘弁です。ええ。




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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。