ライターたるもの、連絡ツールは臨機応変に使わんといかん時代になったのだよ

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。

「ライターたるもの、どれだけミーハーと陰口叩かれようと流行りものにはとりあえず手をつけろ」

を適度にポリシーにしています。

流行ものとライターは、切っても切れない関係にあるかと思います。
なぜなら、何かが流行ると、それについての特集記事を組みたい、本を出したいという話がどこかしらで必ず出てくるから。なので、仕事を取るためには、世の中の流れに敏感でいることがある意味必須。

もちろん、なんでもかんでも飛びつくのはいかがなものかと思うし、それだけでなく、「自分はこれが得意」という確固たる分野を持ってたほうがいいんだけど、でも、その一方で世の中の流れにも常に気を配っていて、色々なものを自分の目で見てみようとすることがライター稼業には必要だと個人的には思っています。

なので、我ながら「すごいミーハーな人みたい」と思いつつも、流行っているSNS系連絡ツール、ほとんどやってます。twitter、facebook、LINE、チャットワーク、skype、mixi利用してます。
この中では、実をいうとLINEはいろいろとシステムに抵抗がある部分もあって、かなり始めるのは遅かったんですけどね。あと、最近、mixiはめっきりログインしなくなりましたが。

これらは、正直なところ、どんなものか知っておきたいので始めたというのがほとんどでした。あとは、友達との連絡には使えればいいかなというくらいのものだった。

ところがね。
今、私、これらのほとんどを仕事に活用しています。


正直、めっさ仕事に使っている自分に自分でべっくらですね。

今、私の仕事には、Facebookやってなかったら、いただけなかったであろう仕事がありますし、不思議なことにLINEを始めたら、その後まもなくLINEでやりとりするお仕事をいただくようになりました。

今使っているツールどれも正直、すべてが素晴らしいとはまったく思っていません。
それぞれ、長所も短所もあるものだと冷静に受けとめてます。
で、使えるものは使おうと思って活用しております。

ライターにもいろんな種類の方がいるとは思いますし、もちろん、あえてそういうものを使わない仕事スタイルを開拓していくのもありだとは思います。

実際、これだけいろいろなツールが出てきているので、すべてをやるのは難しいかもなとも思う。

しかし、今現在、仕事のやりとりが電話、メールだけでは立ち行かないし、たとえば、「仕事のやりとりをLINEで行いたい」と言われたときに、「いや、私、LINEやらないんで無理です」みたいなのは、通用しなくなってきてるなとは顕著に感じます。

というわけで、毎日チェックするのがメールだけでなくなり、あれこれ使って仕事のやり取りをする毎日を送っています。。
個人的には、チャットワークが使いやすいですね。もっと、これみんな使えばいいのにって思うのは、チャットワークだけです。

あと、twitter経由でお仕事はまだないかも。あるといいなあw

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。