「忍者キャプター」「マシンマン」「バトルフィーバー」最近はまっている特撮作品

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最近、あまりブログに書けていなかったのですが、私の特撮魂は相変わらず健在です。
というわけで、現在見ている作品を紹介なんぞしてみる。

*7人の忍者が大活躍!『忍者キャプター』
忍者キャプター VOL.2 [DVD]
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東映YouTube、今一番のお気に入りは『忍者キャプター』。
火忍、風忍、金忍、土忍、花忍、水忍、電忍の7人の忍者戦士が悪の忍者と戦う物語。
それぞれがキャラが立った戦いっぷりが見応えあるし、敵対する悪役も昔ながらの悪忍者のテイストがきちんとあるのがいい。
ただ、YouTubeのコメントでもありましたが、主に火忍、電忍、風忍が中心に話を回していて、他の戦士がほぼ脇役化しているのがもったいない気がするんだなあ。
とはいっても、それでも面白いことに変わりはない。
キャストも豪華です。『キカイダー』の伴大介さん、『ゴーグルⅤ』のゴーグルイエローの藤江喜幸さん、そして、なにより素晴らしいのが『仮面ライダー』地獄大使様こと潮 建志さん。潮さん演じる袋三郎兵衛さんのコミカルで人情味あふれる姿がほんと素敵です。

*親しみやすい石ノ森ヒーロー『星雲仮面マシンマン』
星雲仮面マシンマン VOL.2 [DVD]
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昨年末からはじまった『星雲仮面マシンマン』。
作品のあちこちに石ノ森テイストがあるのがたまりません。
愛嬌のあるマシンマンのスーツ、曽我町子さん演じるボールボーイのかわいらしさ。
悪いことをした人を善人に戻す「カタルシスウエーブ」という技の斬新なこと。
子供嫌いで子供を苦しめようとする大人げないプロフェッサーKから子供たちを守るために戦うマシンマンの活躍は親しみやすくてかっこいい。
この親しみやすいヒーローというのも、まさに石ノ森先生なんだな。
あと、OPとEDがめちゃくちゃかっこいい。特にOPのホーンセクションは、音楽にうるさい人が聞いても、「おっ」って思うに違いないハイクオリティの神曲です。

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*スタイリッシュな大人の戦隊『バトルフィーバーJ』
「バトルフィーバーJ」ミュージックコレクション
「バトルフィーバーJ」ミュージックコレクション

私の特撮好きに火をつけた『バトルフィーバーJ』も今、絶賛配信中ですが、この作品、ほんと好きです!
この作品の何が好きかって、戦士たちがみな大人だってとこ。
正義感に燃える純粋な若者たちじゃなくて、戦ってないときは適度に力抜いてて、遊んだりさぼったりすることも忘れない大人の男女たちが戦う『バトルフィーバーJ』は、戦隊シリーズの中でまれにみるスタイリッシュな作品。ほんとこれ名作だと思う。
伊達男のフランスを筆頭に、大人の戦士たちのミッションが肩肘張らず見れて楽しい。
こういう戦隊作品は、これから先生まれてくることはあるのかしら。

というわけで、特撮魂はまだまだ燃えてます。
『忍者キャプター』『バトルフィーバーJ』を見てて、私はつくづく「集団ヒーロー」が好きなんだなあと、改めて自分の好みを実感しました。
そして、その原点は間違いなく特撮の父・石ノ森章太郎先生の「サイボーグ009」。
というわけで、石ノ森先生、改めてありがとうございます。

そうそう、今一番ツボなキャラクターは『星雲仮面マシンマン』に出てくる悪党のトンチンカンです。

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ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

フリーライター 得意なのはオタクコンテンツとクラシック音楽。「ねとらぼエンタ」「シネマズby松竹」など、多数のメディアで執筆中。ときおりビジネス系のお仕事もしています。 執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。