吉岡正晴さんに憧れて~私のソウル・サーチン

ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。
音楽評論家の吉岡正晴さんのブログいつも楽しみに読んでいます。

吉岡正晴のソウル・サーチン

憧れの音楽ライター・吉岡正晴さん

10代のころから音楽のこと書く人になりたかった私ですが、
その中でもポップ、ソウルミュージックについて書いていた吉岡さんと矢口清治さんが私の憧れでした。

なので、吉岡さんのブログを見つけたときは、嬉しかった。
しかも、ブログタイトルが「ソウル・サーチン」
グレン・フライのアルバムタイトルとかで洋楽ファンにはおなじみの言葉ですが、
吉岡さんのブログのタイトルがこれだったのがうれしくて、ただただ納得。
そうだよなあ、日本でこのタイトルを使って書いていいのはまさにこの方くらいだろうなって。

ブログを読んでいると、吉岡さんが日々精力的にソウルをサーチンしているあれこれが綴られていて、ソウル好きにはたまりません。

「あ、あの人まだ現役で活動していたんだ」「わー、あのベテランが久々にアルバム出すんだ~」とか、うれしい情報をいつもいただいています。

つい最近も、ブラン・ニュー・へヴィーズやジョナサン・バトラーのライブ記事に心がめっさ躍った。
それで、つい聴きたくなって、ジョナサン・バトラーの曲をYouTubeで探して聞いてみたら、ものすごくよかった。
骨太でやわらかいソウルフル。
ジョナサン・バトラーの曲が、自分の魂(ソウル)響きました。

吉岡さんのブログには「ソウルを日々サーチンしている人のために」という説明文があります。

私もまさに吉岡さんのブログのおかげで、ソウルをサーチンすることができました。

吉岡さんにはもちろん及びもしないけれど、私も自分のソウル・サーチンを続けていきたいです。

Jonathan Butler
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by カエレバ

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
執筆、取材等のご依頼はお問い合わせからか、startofall@gmail.comまでご連絡ください。

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