「ばらを侮ってはならぬ」2016年マーガレット事変

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ごきげんよう、ライターの愛(@ai_writer)です。
はい、新年早々、ワタクシ、侮っておりまして、やらかしそうになりました。

あやうく雑誌「マーガレット」を買いそびれるところでした。

マーガレットが書店に売っていない!

仕事に必要なので、月2回の発売日のたびに必ず買っているマーガレット。
今年最初の発売日は、仕事で動けず、次の日、外出した際、書店によりました。

そしたら…ない。

ここで、過去の記憶がよぎりました。

実は過去にも一度、マーガレットがあやうく買えない?という事変があったのです。
そのときは、発売日の夜に書店に行ったら、「売り切れました」といわれ、次の日も、書店を3件はしごしてやっと見つけるという事態でした。

あのときの記憶を思い出して、私は「まただ…やばくね?」と思いながら、その場で思いつ書店をはしご。
結局、また3件はしごした挙句、見つけることができたので、ことなきをえましたが。
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買えなかった理由は、おそらく「ベルサイユのばら」

マーガレットがあちこちで売り切れていた理由。それは、おそらくこの作品の威力でしょう。

はい、少女マンガ界のベストセラー。いまだ根強い人気を誇る「ベルサイユのばら」です。
ここ数年、「マーガレット」では、「ベルサイユのばら エピソード」のタイトルで「ベルばら」の新作外伝エピソードを不定期で登場しています。

以前に私が「買えない!」と青くなりかけたのは、この「ベルサイユのばら エピソード」の第1回目が掲載された号でした。

そして、今回の号も「ベルばら」エピソード、しかも主人公オスカル編の前後編の後編が掲載されていました。

というわけで、「ベルばら」ファンのみなさまがまた書店に殺到したのかなと想像しております。

以前のときは、もう本当に久しぶりの新作でしたから、そりゃ、往年のファンがみんな買うよなって感じで、ただ、新作エピソードももうかなり回を重ねてきているので、さすがに売り切れ店続出はもうないだろうと思っていたら、自分がばらの威力を侮っていたんだなとよくわかりましたよ。

「ばらを侮ってはならぬ」

はい、年初めから、マンガライターとして反省です。

というわけで、ひやっとしつつもマーガレットを購入して書いたレビューは以下で掲載中です。

[blogcard url=”http://comic-candy.com/archives/11153″]マーガレット 2016年3・4合併特大号(2016年1月5日発売)[/blogcard]

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この記事を書いた人

映画、音楽、文房具をこよなく愛するフリーライター。趣味はヴァイオリン。
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